ろばた

ジャンル:温泉付き民宿、ジンギスカン中心の食堂兼居酒屋
住所  :山形市蔵王温泉字川原42-7
電話番号:023-694-9565
営業時間:11:00~22:00
駐車場 :4~5台くらい
HP   :こちら

山形県の蔵王温泉と言えば、一応全国に名を馳せた温泉地であり、ウィンタースポーツも盛んなところです。
それとともに、北海道、岩手県遠野、長野県飯田と「元祖ジンギスカン」を争う地でもあります。
・・・私自身、子供の頃はよくスキーにきてたものですから、ジンギスカンの文字はよく知っていました。
でも、母親がマトンのあの臭いがダメで、子供の頃は一切食べたことがありませんでした(当時はジンギスカン=マトンかうすっぺらくて旨味のないラムのロール肉)。
そして、大人になり、北海道でマトンの臭いにも慣れて美味しいと感じられるようになったころに蔵王に行ったらマトンを出す店は壊滅していました・・・

・・・マトンおいしいのに・・・(T_T)

は、さておき、ラムはラムでおいしいのでご紹介します。

まず、蔵王温泉がジンギスカン発祥の地という論拠。
・・・写真を撮ってきましたが、あまりにブレがひどすぎるので、要約します。

1915年頃、日本綿羊協会会長(蔵王在住)が綿羊の飼育についてモンゴルに視察に行き、鉄兜で羊肉を焼いて食べているのを見た
1945年頃、化学繊維の発達によって綿の価格が急落。綿羊を飼っている農家が困窮し対応を検討
1947~8年頃、鉄兜を模したジンギスカン鍋完成(山形市には鋳物町があるので、当然鋳物)とともにジンギスカンの原型ができる
1950年 新日本観光地百選の山岳部門第一位となった記念に、ジンギスカンを名物料理にしようと各旅館にタレの製法を伝授
1959年 冬の国体が蔵王で開かれると、ジンギスカンを食べた選手たちが鍋を買い求め、これによって全国に波及

・・・まあ、こういう発祥地争いは平和でいいと思いますw

それはさておき、肉ですよね!
じゃん!
じゃん!

じゃじゃん!
じゃじゃん!

よばれてとびでてじゃじゃじゃじゃじゃーーーーーーん!!
じゃじゃじゃん!

お肉は当然、タレもおいしい。
タレは店ごとに違うので、北海道、岩手と比較するのは難しいですが(長野は未食)、うまいものはうまい! としかいいようがありません。

お店の方も丁寧で優しいし、いいところですよ。

しかも、お店の前には自前の源泉をぬるくした心地よい足湯があり、タダでいただけるのもいいです。

部屋が3室しかないらしいので、泊まるのは難しいですが、泊まれなくても自慢のジンギスカンが食べれるのでどうでしょう?
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しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に、日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなど、ヌル系ですがそれなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント= https://twitter.com/jcrsrchr

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