ラーメン405(よんまるご)

ジャンル:ラーメン
住所  :山形県村山市楯岡新町4-5401-10
電話番号:0237-51-4042
営業時間:11:00~14:30、17:30~19:30(ただし、水曜日のみ夜休み)
定休日 :木曜日
駐車場 :8台程度
HP   :食べログ

有名な飲食店の少ない村山市において、最近評判のいい、こちらのラーメン屋さんに行ってきました。
看板

外観
新築のようです。

メニューはこちら。
券売機

券売機の説明書き
圧倒的に支持を受けているのは山らーめん。
なので、山ラーメンにしました。

・・・ただし、ハーフでw
山らーめんハーフ上から

高さを確認してみました。
山ラーメンハーフ斜め上から
さすが、麺200g+もやし等200g。
十分すぎる盛りの良さ。

ちなみに、ノーマルだとこうなります。
ノーマルの山らーめん
※食べログから拝借

麺を確認。
麺アップ
噂通りの太麺。

チャーシューを確認。
チャーシューアップ
左側のチャーシューの崩れ具合から、歯ごたえは多少ありつつも柔らかいことが見て取れると思います。

さて、お味ですが・・・
背脂を効かせた、こってり感(そんなにしつこくはない)をまずは感じます。
スープを味わうと意外とあっさり。
ガツン!とくる出汁感ではなく、ふんわりとした出汁のイメージでしょうか。
そして、ここにニンニクを効かせるのが普通ですが、その後に人と会う予定があったのでニンニク抜き。
なくてもおいしいですが、やっぱり本流はニンニクを効かせた二郎系にするべきでしょうね。

チャーシューは肉感がありつつも柔らかく、当然臭みもなくおいしい。
厨房を見てみると、若い男性が麺茹でとかやっているので、経験を踏んでメニューが増えていく予感がします。
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羽前蔵増城(くらぞうじょう)

ジャンル:中世平城
所在地 :山形県天童市蔵増甲 を中心とした一帯
お勧め度:☆☆☆☆☆
難易度 :☆☆☆☆☆
駐車場 :ありません。主郭と思われる西称寺さんの駐車場をお借りするか、消防団の小屋の脇をお借りするしかありません。
登城日 :2017年3月
城館位置:GoogleMap

【来歴】
説明板(西称寺山門入ってすぐ左)

【縄張】
不明。
時代背景と遺跡指定範囲の規模を考慮すると、3郭程度の輪郭式か悌郭式の平城であり、その周囲に家臣屋敷などがあったものと思われます。

【写真】
まずは主郭跡とされる西称寺の山門。
主郭
別に移築城門というわけではありませんが、主郭とされる場所なので一応撮影しておきました。

で、遺構はないのですが、西称寺周囲の水路は堀跡の面影はあります。
西称寺から西にちょっと離れたところにある水路。
堀跡思われる水路

堀跡を埋めたと思われる水路
農業用水路ならこの程度の幅はあってもおかしくありませんが、わざわざ埋める必要もない(一部畑や物置が建っているのみ)ことから、おそらく間違いないと思います。

北堀公園。
こちらは間違いなく堀を埋め立てたものです。
堀跡と思われる水路

堀を埋めたと思われる公園

支那そば たまや 錦

ジャンル:ラーメン・つけ麺
住所  :山形県天童市北目1-9-17
電話番号:023-665-5338
営業時間:11:00〜14:30、18:00〜21:00
定休日 :月曜日
駐車場 :10台程度
HP   :Twitter食べログ

山形市には「らー麺 たまや」(1号店)、「らー麺 たまや 零式」(2号店)があり、新たに3号店として天童古城の南郭部の麓に進出してきたラーメン屋さんです。
ボリューム満点、こってり系ということで若いころは大好きでしたが、小食になったことと味の嗜好が変わったので足が遠のいていました。
しかし、1年前ぐらいからこってり系を好む習性が復活してきたのでこちらに訪問してきました。
外観と看板

店内はこんな新しい感じです。
店内

メニュー。
メニュー

メニュー

メニュー

そして、この告知を知ったから訪問、というのもあります。
メニュー

「マナサン」「マナサン」と連発していますが、これはケンちゃんラーメンインスパイアということで、名前を似せているのだ、と聞いたことがあります(真偽は不明)。

当然、このマナサンラーメン小盛(でも、麺量200gだから、普通に考えると十分多い)です。
マナサンラーメン

比較するためにケンチャンラーメン山形店の写真はこちら。
ラーメン小盛り
・・・見た目は似てませんねw

マナサンラーメンの麺アップ
マナサンラーメンアップ

同じくケンちゃんの麺アップ
アップ
こちらは似ています。

さて、お味ですが・・・
まずスープはケンちゃん同様、動物系スープに癖のない煮干を効かせたもの。
違いの説明は私にはできませんが、どっちも力強い出汁が効いていておいしい。
これだけ出汁がしっかりしていると太麺に負けません。

割りばしの太さに近い幅のやや平打ち麺は、ビロビロという感じはなく、お店の説明のとおりごわごわ系ですね。
しっかりした麺でコシも当然ありますので、スープの強さと相乗効果を生んでいると思います。

チャーシューはただの煮豚ではなく、表面をあぶったもの。
厚みもある柔らかチャーシューが2枚というのはとってもうれしい。

角切り太メンマは歯ごたえがあって、麺と麺の間の箸休めですね。
ケンちゃんの細メンマとは発想が違います。
どっちもありですが(* ´ ▽ ` *)

680円でこれが楽しめる、というのは幸せです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

羽前天童古城(天童城) 4/4

※羽前天童古城(天童城) 1/4はこちら
※羽前天童古城(天童城) 2/4はこちら
※羽前天童古城(天童城) 3/4はこちら

中央郭部の南西方向にわずかに降ると南郭部への入り口があります。
そこから先に進むと、このような場所に出ます。
南郭部の入り口
右手は南郭部が落とされた場合に、そちらから侵入する敵を阻むための郭と思います。
左手を降っていく道が南郭部の主要部に続いています。

その先、南郭部の全景。
南郭部の全景
写真右手側の平場は、どの程度改変されたかは分かりませんが、南郭部の二の郭に相当するものと思います。
写真左手側が主要部で、こちらの斜面にも細い腰郭が連続しています。

ここまでは順調でした。
しかし・・・
南郭部の主郭付近の現状

南郭部の主郭付近の現状
主郭部から見下ろした時、茶色く見えていて、木もなかったので整備されているものと思い込んでいました。
しかし、木を切った後は放置だったようで、茶色いのは矢竹や雑草が雪の重みで倒伏したか、1年草が枯れただけでした。
ここまでもそんなルートしかありませんので、歩きにくくて仕方がない。
残雪もあるし、虎口も北側には見えず、回り込むのも困難。
高さはさほどではありませんが、戻るときに滑落すると大変なことになりそう。
・・・ということでここで断念しました。

次に西郭部に向かいましたが、道が細く駐車はできません。
どうしようか後で調べてから出向くことにしました。

最後に北郭部です。
こちらには「小路喜太郎稲荷神社」があります。
喜太郎稲荷神社の入り口

喜太郎稲荷神社

説明書きはあるのですが・・・
入り口脇に設置されていたもの。
喜太郎稲荷神社の説明

境内内に設置されていたもの。
喜太郎稲荷神社の説明
内容がイマイチかみ合っていませんが、まあ、神社が目的ではないのでよしとしますw

神社境内は北郭部の下段の方にありますので、南方向を見上げてみました。
喜太郎稲荷神社(北郭部の一部)の上の郭
放置されている気配が濃厚です。
道もみつけられなかったので入っていません。

※おまけ
天童古城の縄張図には記載されていませんが、ここには織田信長を祭神とした「建勲神社」(たていさおじんじゃ)があります。
建勲神社

建勲神社の由緒
明治2年に神号が授けられた直後に建立された3神社(当初は建織田(たていおりた))のうちの1社です。
中世~近世とはあまり関係ありませんが、せっかくならこちらもどうでしょう?

GoogleMap、更新するものはすることとしました

過去のGoogleMapですが、分かりにくいもののうち、訂正できそうなものを修正することとしました。
通常の記事アップが遅れる場合もありますが、出来る範囲で分かりやすくしていきたいと思っています。
特に目を瞠るようなものでもありませんが、私が紹介していない場所(部分)も遺跡指定範囲されているので、城館訪問の際の手がかりとなるようにしたいと思っています。

※これまで同様、手動・目視でのマッピングですので、正確性を保証できるようなものではないことはご了承ください。

とりあえず、今日は白鳥城の地図を訂正しました。
訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に、日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなど、ヌル系ですがそれなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント= https://twitter.com/jcrsrchr

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