今年も新庄まつりが近づいてきました

昨年もご紹介しましたが、毎年8月24日~26日は新庄まつりです。

新庄まつりは山車(「やたい」と読みます)を曳く、曳山祭りの一種ですが、人形、台車、楽器以外は全て素人(若連と呼ばれる、お祭りの中心的存在)の手作りです(しかも毎年作り直します)。

祭りが近くなると、製作途中の山車を、町内の人や、囃若連と呼ばれる、山車に続いて音楽を演奏するみなさんに披露する、「中丁場」(字があってるかな?w)がありましたので、行ってきました。

山車全景

鬼

龍

どのように完成させるのか楽しみです。
なお、題名は「風流 連獅子」とのこと。

そして、酒も進んだところで、囃若連の演奏が始まります。
こちら】(ツイキャスへのリンクです)

こうして新庄市民はお祭りに向けて盛り上がっていくのです。

P.S.
今年は実は外部の方も一部参加できます!
こちら】をご覧ください。
大人1名4000円、子供1名3000円で、1泊4食付き!(ただし、新庄駅までの交通費は各自負担)
新庄まつり見物だけじゃない、楽しみがありますよ。
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三木谷社長、間違ってるよ・・・

koboのひどさはこちらで書かせていただきました。

しかし、インフルエンザ流行時期、さらには新型インフルエンザに一般市民が怯えているときに「マスクで儲かる」というようなメールを出店業者に出した時の「金儲け主義」を指摘された時になんとなく話が立ち消えたせいか、「僕ちんは悪くない」みたいな、幼児的な発想の社長の頭は変わっていないようです。
・・・変わるわけないですけどね。

日経新聞のサイトから、本人の意見だけを抜き出します。

「第一段階で、一部のお客様にご迷惑をおかけしたことは、正直、おわびをしなくてはなりません。コボストアのグランドオープン前に、古いバージョンの設定ソフトを配布してしまうという我々のミスがあった。けれども、うまく乗り切れたかなと。重要なことは、いかに早く解決するかだと思っています」

まだ乗り切ったとは思えません。
しかも、おわびをしなくてはなりません、といいつつ、乗り切ったんだからいいんじゃない? みたいな話は、実際に商品を買った人からすればお詫びをしているとはとても思えない。

「コンピューターリテラシーが低い方にとって初期設定は、多少難しいところがある。でも、無線LANでアクティベーションができるようになると、今までセットアップに時間がかかってた人が怒り出すんじゃないかと思うくらい早くできるようになる。たったの4画面で終わりますから」
顧客を馬鹿にする発言を堂々とするとはwwww
そもそも、「コンピューターリテラシーが低い方」がkoboを購入するか? いてもほんとに少数だろ?
そして、本質は「誰でも使える」じゃないといけないんじゃないの? あくまで「本」なんだから。

さらに言えば、「たったの4画面」の無線LANアクティベート自体実現してないし(記事は2012年8月1日のもの)、コンピューターリテラシーが低ければ、「たったの4画面」だって大変だよ?
そして、今怒っているユーザーは、いつになるのかわからない「簡単になりました」なんてことはどうでもいい。
「手順どおりやってもできなかった」ことにたいして怒っている。
論理のすり替え? 勘違い? どっちだとしても厚顔無恥もはなはだしい。

「コンテンツは思ったより、すごい売れてしまったことで、当初、サーバーがオーバーフローしてしまいましたが、これもすぐに対応しました。おおむね48時間以内に初期トラブルは収束しています」

・・・今日(8月5日)の時点でも変なんですけど?
プレビュー機能なんてなくなったようだし。
これでコンテンツが売れるのか?
自著が1000点ぐらい売れたらしくて自慢しているようだけど、社員に買わせたんじゃないの?www
九州電力みたいに、社内メールがさらされそうwwww

しかも、koboの製品レビューを消したことに対して、すごい変なコメント。

「製品に対するコメントは、どういう形にするか考えたうえで、適切に対応していこうと。コボのサイトは『メーカーサイト』。楽天市場の一般的な販売サイトとは位置づけがちょっと違うと思うんですよ。楽天市場と同じレビューの形にすることが適切なのかどうか。例えばアマゾンだって、自社製品のレビューはかなりスクリーニングして出しているはずですしね」
他社が、しかもやっているかどうかもわからない話を引き合いに出して、自分のところの製品は一般的な販売サイトと別物だとか、不具合、苦情は隠蔽してもいい、って論理はありえない。
これがまかりとおるなら、楽天の出店者みんなが「いいコメント以外は消せ」と主張するよ?
不健全なことを堂々と言い張るのって、どうですか?

「サムネイル画像の表示については、もう変えました。検索のアルゴリズムについては、これはもう、ウェブサービスの世界なんで、順次、改善していくと。1、2週間くらいで終わると思います。ですから、そういうスピードで、どんどんやっていく」

今の検索機能なんて使い物にならない。
1、2週間で対応するなんてレベルじゃない。
1990年代初期の検索エンジン以下なんだものwwww
ウェブサービスの世界以前に、製品レビューとバグ潰しすら満足にしてなく、そもそものプロジェクト自体が破綻していたとしかいいようがないんですけど?

コンテンツについてだけは三木谷社長の発言が乏しいので、ここだけは記事を引用します。

「無料作品を除外すればコボストアの日本語蔵書数は1万点ほどになり、さらに、コミックのカテゴリーに分類されている約4500点を除外すると半減する(楽天は書籍とコミックの内訳を明らかにしていない)。」

・・・もともと約束していた3万点の書籍には程遠い。
その日経の指摘に対して、不遜な三木谷社長の回答は?

「最初はマンガの方が多かったのは事実。なぜかというと、フォーマットがPDFなので出版社さんの方でのチェックが簡単なんですね。テキストになると、フォントを変えてもちゃんと表示されるかとか、チェックに時間がかかるので。でも、今後はテキストの方が圧倒的に増えていきますよ」


「毎日、1000点くらい増えていて、7月末までには合計3万点弱、8月末で6万点までいく予定です。その時点で、たぶん国内最大になる。その後は『年内に約20万点』というのがひとつの目標になってきますね」

論点が違う。
普通、「約束破ってすいません」だろ?
マンガでも書籍でもいいけど、そろえられなかったんだから、これこそ「まずおわびをしなければなりません」じゃないんですかね?

そして、ただコンテンツの点数が増えればいいとでも思ってるの?
良質なコンテンツが少ない現状で、これを拡大して「国内最大規模」を実現されても困るんですけど?
何万点のコンテンツを揃えようとも、駄作を並べても意味がない。

ほかの記事では「端末の操作性は良好で、一部ユーザーが騒いでいるに過ぎない」みたいな発言もありますし(実際のところ、ページの進む、戻る程度の操作性ですらあまりよくない)。
日本のユーザーは未だに「サイレントクレーマー」が多いということを理解せず、クレーム排除にやっきになっているとしか思えない。

龍造寺隆信のようにならねばいいけどねぇ

※龍造寺隆信とは・・・彼一代で龍造寺家が北九州の雄となった。あだ名は「肥前の熊」。荒っぽい性格、つまりは暴君で食いしん坊。暴飲暴食のため、馬に乗れなくなった彼は御輿で出陣するようになり、敗色濃厚となった戦いで近習からも、御輿を担いでいた低い身分の者からも見放され、御輿ごと放置され死亡。その領地は重臣鍋島直茂が押領。隆信の子が領地奪還を叫ぶものの、誰も聞く耳をもたなかった。

道の駅「尾花沢 花笠の里ねまる」

ジャンル:ファーストフード、お土産、産直
住所  :山形県尾花沢市芦沢1195番地1
電話番号:0237-24-3535(施設全体の代表番号です)
営業時間:9:00~18:00
駐車場 :たくさんあります。
HP   :こちら

尾花沢と言えば、夏スイカ日本一、そして花笠踊りの発祥の地でもあります。
高規格道路開通と合わせて(だったかな?)オープンしたのがこちらの道の駅。
外観

マスコットが尾花沢を体現しています。
マスコット

ここはよく利用する道の駅ですが、本日の訪問には理由があります。
5周年記念に合わせてできた新メニュー「(仮称)尾花沢冷麺」を食べるためです。
店頭のポップ

こちらが実物。
冷麺全体
右のスイカは本日限定のおまけだそうです。

アップで見てみると・・・
冷麺のアップ1
冷麺に入っているのはスイカっぽいけどスイカじゃない。

実は、果肉部分はキムチの汁を凍らせたもの、皮の部分はきゅうり、種は黒ごまでした。
冷麺のアップ3

麺は米粉入り、ということでもっちもちで歯ごたえはありつつも、かみ切りやすい。
冷麺のアップ2

遊び心があってなかなかおいしいので、ぜひご賞味ください。

おまけ。
あまりに暑かったのでスイカソフトクリームをいただきました。
スイカソフト
こちらもいけます。
訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に、日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなど、ヌル系ですがそれなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

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