陸中釣山館

ジャンル:中世山城
所在地 :岩手県一関市釣山
お勧め度:★★☆☆☆
難易度 :★☆☆☆☆
駐車場 :現地は公園となっており、搦手口と思われるところに駐車場があります
登城日 :(忘れた)年(忘れた)月
城館位置:GoogleMap

【登城ルート】
公園化されています。
おそらく、大手口は裁判所側(北東側。徒歩の方はこちらから)と思われます。
南東側(駐車場あり)は搦手口だと思います。

あとは道なりに登るだけです。

【遺構】
改変もありますが、郭跡が残ります。
土塁、空堀らしきものもあります。

【来歴】
天正年間(1573-72)に、葛西氏家臣の小野寺氏によって築かれました。
江戸時代に入り、伊達氏の領土となった後は一国一城令により廃城。
その後、一関藩が立藩され、釣山の麓に一関城が築城され、この地は一関城の守りのひとつとしてお留め山として一般人の入山は認められず、明治の時代を迎えました。

【写真】
おそらく搦手と思われるところ。
車の方はここに置いて登城となります。

登城口

その近くにあった空堀状の地形。
空堀?
空堀かどうかは未確認です。

登城口を登っていくとまもなく、二の郭と思われる地点に到達します。
そこには田村神社が建立されています。
田村神社

田村神社の説明
説明板

最高所、烽火台と思われる場所。
烽火台?

田村神社の下には「おさん稲荷」があります。
稲荷神社
城館としてはどういう位置づけでしょうか・・・
あまり平場が広くなく、二の郭と思われる場所とちょっと高低差がある・・・

おさん稲荷の説明
説明板

さらに下ると復元井戸があります。
復元井戸
城館としての歴史は記載されていませんが、間違いなく、中世には貴重な水の手とされたことでしょう。

公園内はこんなかんじです。
郭跡

中世山城で保存状態がいいわりに、あまり城館らしい雰囲気がない、というのが印象です。
公園化がきれいすぎるのか・・・
スポンサーサイト

テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

陸中一関城

ジャンル:近世平城
所在地 :岩手県一関市城内
お勧め度:☆☆☆☆☆
難易度 :☆☆☆☆☆
駐車場 :特に駐車場はありませんが、武家屋敷の駐車場はあります。
登城日 :(忘れた)年(忘れた)月
城館位置:GoogleMap

【登城ルート】
平城のため省略

【遺構】
一切ありません。

想像復元図です。
復元図

復元図の解説
説明板

【来歴】
説明板

【写真】
現況はこんなかんじです。
本丸は裁判所となっています。
現況写真

【武家屋敷】
説明
説明板

武家屋敷の門
門

武家屋敷の外観。
なかなか大きい屋敷です(武家屋敷としては、ですが)。
外観

武家屋敷の玄関。
玄関

一関城としては遺構はすべて消え去りましたが、重臣の屋敷のみが残りました。

テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

陸中雫石城

ジャンル:中世平山城
所在地 :岩手県雫石町雫石
お勧め度:★☆☆☆☆
難易度 :☆☆☆☆☆
駐車場 :特に駐車場はありませんが、ちょっとだけなら城内の路肩に停めることができると思います。
登城日 :(忘れた)年(忘れた)月
城館位置:GoogleMap

【登城ルート】
城内までは車で入れます。
入り口がわかりにくく、かつ道も狭いのでご注意ください。

【遺構】
宅地化、畑地化などにより遺構のほとんどは破壊され、かすかに堀跡が残るのみです。

【来歴】
説明板

【写真】
登城ルート。
もうすでに城内ですけど。
今の登城道

途中、民家と民家の間に残る堀。
堀跡
というか、何も知らずに見ても堀とは思わないでしょうね。

主郭跡。
本丸
八幡神社となっています。

境内の片隅には盛り上がりが・・・
土塁?
かつての土塁? それとも神社建立時に作られたもの?

南側は宅地化されてかつての要害の姿を失っていますが、北側の断崖がかつてここが要害の地であったことを物語っています。
主郭の裏手

テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

陸中沼宮内城

ジャンル:中世山城
所在地 :岩手県岩手町沼宮内
お勧め度:★★★☆☆
難易度 :☆☆☆☆☆
駐車場 :城内にあります
登城日 :(忘れた)年(忘れた)月
城館位置:GoogleMap

【登城ルート】
城内までは車で入れます。
公園化されている割に入り口がわかりにくいのが難点ですが、上記GoogleMapを参照ください。

【遺構】
郭跡、堀切、土塁が残ります。
公園化、雨量観測所建設によって破壊もありますが、おおよそ形状はとどめていると思われます。

【来歴】
説明板

【写真】
この橋を渡ると城内です(この写真は城内側から撮ったものです)。
堀切にかかる橋

その下から撮ったもの。
堀切
だいぶ浅くなってしまっているもののしっかり残っています。

橋の先には土塁があります。
土塁
これは公園建設などのときに広げられた感じがします。

三の郭と思われるところから主郭方面を撮ったもの。
三の郭?
奥の小高いところが最高所にあたります。
右手に写っているのが雨量観測所です。

主郭の両脇には腰郭が伸びています。どちらも西側から撮ったものです。

北側。
北側腰郭

南側。
南側腰郭

主郭。
主郭
最高所近辺は削平されておらず斜面です。
矢倉台とか軍事関連施設があったのではないかと想像します。

主郭の平らなところ。
主郭2
おそらく、このあたりに城主館があったのではないでしょうか。

コンパクトかつ、見やすい山城です。

テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

陸中久慈城

ジャンル:中世平山城
所在地 :岩手県久慈市大川目町新町
お勧め度:★☆☆☆☆
難易度 :☆☆☆☆☆
駐車場 :ありません。説明板の近くに路肩がありますので、そこに停めるしかないでしょう
登城日 :(忘れた)年(忘れた)月
城館位置:GoogleMap

【登城ルート】
登城口の標柱がありますが、実はその先はやぶでした(時期によるかもしれませんが)。
市道沿いに進むと、小川をはさんで立派な石垣を持つお寺がみえたその先、右手に農道のような登り道がありますので、そこから進むのが順当かと思います。

【遺構】
郭跡が残りますが、草が多くあまり楽しめませんでした。
説明板

【来歴】
築城年代ははっきりしません。
文明年間(1469年~1487年)頃に南部氏の庶流の久慈信実によって築かれたとされています。

【写真】
登城口。
登城口
でも・・・

そのまま進むと鳥居をくぐるのですが・・・
登城道
先は明るいのですが、説明板にあった地図の道は左右に登れるように書いてありましたが、どちらもやぶでしたTT

ですので、いったん戻って、舗装道路を登って、小川の対岸に立派な石垣があるお寺を見た先に、後世に作られた農道? 林道? がありましたので、そこを登ります(このルートも説明板の地図にのってます)。

登っていくと、いきなり二の郭ですが・・・
二の郭ですよ・・・
いきなり農機具小屋がどん!w

その先にはいつ崩れてもおかしくない東屋がどん!
東屋
屋根の手前の大きな葉は木の葉ですが、その後ろにある、屋根の上にぼうぼうと生えている細い草はかやぶき屋根に自生している草です。
もう、この屋根は完全に葺きなおさないとだめですね。

さらにその先のトイレはどどどん!
トイレ・・・?
・・・うわあ・・・

本丸は植林地になっているようで、比較的キレイでしたw
主郭

一度は整備したはずでしょうに、財政状況のせいでしょうか?
もう藪の中(まあ、ほんとの藪城に比べればマシですが)です。
せっかく県指定史蹟にまでしたのですから、もうちょっと大切にしてもらえるといいと思うんですが。

テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなどヌル系ですが、それなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント= https://twitter.com/jcrsrchr

カテゴリ
最新コメント
最新記事
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

リンク
QRコード
QR
ブログランキング
FC2 Blog Ranking

検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
246位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
47位
アクセスランキングを見る>>
月別アーカイブ