「岩手県釜石市」新華園 支店

※ほぼ同緯度ご当地ラーメン食べ比べ ~釜石ラーメンと十文字ラーメン~
※~十文字ラーメン~ 名代三角そばや十文字本店 はこちら

ジャンル:ラーメン
住所  :岩手県釜石市大町1-8-13
電話番号:0193-55-5587
営業時間:11:30~14:00、18:00~24:00(日曜日のみ11:00~21:00)
定休日 :月曜日
駐車場 :なし(たぶん)
HP   :食べログ

釜石市は「北緯 39°16′24″」、横手市十文字町は「北緯 39°13′17″」と、わずか3分ほどの差で同緯度といってもいいほどですが、それ以外に共通点はありません。
直線距離にして116㎞も離れ、しかも港町(鉄鋼の町)と盆地の農業地帯という決定的な環境の違いがあるにもかかわらず、奇しくもあっさり淡麗しょうゆラーメンがご当地ラーメンとなっています。
せっかくなので食べ比べてみようと考えました。

で、まずは釜石ラーメンの代表格、新華園本店さんです。
本店外観
・・・が、後回しにしたら閉店時間を過ぎてしまった・・・orz

でも、安心なのが、支店がすぐ近く、直線距離でわずか250mほどのところにあるのです。
外観

メニューを確認。
メニュー

メニュー

メニュー
どうせ頼むのはラーメンですが、メニューのバリエーションは少な目。

で、到着です。
ラーメン上から

ラーメン横から
これで540円です。

具材はシンプルに、チャーシュー、海苔、メンマ、ネギ。
食べログを見ると、海苔は支店のみのようです。
ラーメンアップ
麺は細~中細のやや縮れ麺。
スープにはわずかに脂が浮いてます。

スープを一口いただきますと、動物系に煮干系の風味が感じられます。
海側だから、八戸ラーメンのように節系が強いのかと思いましたが、動物系とのバランスを意識しているのか、あまり強くはありません。
脂は浮いてますが、やはり「あっさり淡麗」です。
こってり感はわずかしかありません。

麺はちょうどよい茹で加減でコシもあります。
やや縮れの麺が適度にスープをまとってくれるので、こちらもいいバランスだと思います。

チャーシューは小さいながら2枚。
見た目どおり、あっさり煮豚。
スープがあっさりだから当然こうなるでしょう。
メンマも薄味のコリコリ系でいい箸休め。

最近ずーっと背脂を追い求めていたので、たまにはこういうあっさり系がいいですね。

※本店・支店情報
新華園本店(岩手県釜石市大町2-1-20食べログ
新華園NAKAZUMA(岩手県釜石市中妻町3丁目14-12食べログ
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「岩手県遠野市」道の駅 遠野風の丘

ジャンル:道の駅・レストラン・軽食・お土産・産直
住所  :岩手県遠野市綾織町新里8-2-1
電話番号: .0198-62-0888
営業時間:
 産直・お土産:8:00~19:00(10/16~3/31は8:30~17:30)
 レストラン:11:00~17:00(L.O.16:45)
定休日 :年中無休
駐車場 :たくさん
HP   :公式

岩手県の内陸部と沿岸部を結ぶ主要な国道の一つ、283号線。
内陸の北上市と沿岸の釜石市のほぼ中間にある遠野市の道の駅です。
外観
そう大きくもなく、小さくもなく、ミドルクラスの広さだと思います。

内部に入ると・・・
お土産や産直野菜などの物産コーナー(入り口入って右手)
物産販売コーナー入り口

レストラン(入り口入って左手)
レストラン入り口

軽いランチがお目当てだったので、レストランに突入し、メニューを確認。
メニュー

メニュー

メニュー

メニュー
※メニューはもっとあります。

伝統野菜である「暮坪かぶ」を使ったメニュー、遠野のソウルフードらしい五右衛門ラーメン、遠野といえばジンギスカン、などご当地色豊かなメニューがそろうのが魅力的。

その中で、私が選択したのは岩手の郷土料理、ひっつみ(単品)。
こちらです。
ひっつみ鍋
もう出来上がった状態で配膳されますが、熱々が維持できるよう、固形燃料で保温しています。

ふたを取りますと・・・
中身
なかなか具だくさんですが、動物性たんぱくも脂も確認できません。
やっぱり、ひっつみはこうなんですね~

アップ。
中身アップ
道の駅さんのへで食べたものや、盛岡市のひっつみ亭で食べたものはひっつみが薄めでしたが、こちらはやや厚めで、一番もちもち感がある気がします。
そして、粗めに引きちぎって入れているようで、ちぎったところと中心に近いところで微妙に食感が変わります。

やっぱり岩手のひっつみ、あっさりと優しい味でした。

P.S.
暮坪かぶメニューを食べなかったので、産直に売ってないかな~と寄ってみましたが撃沈でした。

「岩手県釜石市」あんでるせん

ジャンル:パン類
住所  :岩手県釜石市鵜住居町3-7-2 鵜!はまなす商店街B-103
  ※地図の表示位置はA棟。B棟は北西側に隣接している建物
電話番号: 0193-28-44661
営業時間:8:00~11:30(休日は10:30まで)、この閉店後は移動販売
定休日 :月曜日
駐車場 :共用駐車場が20台以上か
HP   :公式

東日本大震災の被災後、復興の足がかりとなる商品開発を目的に開発した「釜石バーガー はまゆり」。
「第9回復興グルメF-1大会」にて釜石バーガーがグランプリとなりました。
その釜石バーガーのお店がこちらです!

・・・写真はありません。
お店に行ってませんからwww

イオンタウン釜石内の産直コーナーで購入しました。
産直コーナー
ラスト1個でした・・・あぶないあぶない(^^;;;

そのパッケージはこうです。
釜石バーガー

中身はこんな外見。
釜石バーガー
サイズ的にはやや大きめの、パン屋さんが作り置きしている普通のハンバーガーにしか見えません。

中身。
釜石バーガーの中身
奇妙なパティですね。
丸いのはさておき、平べったいのもさておき、肉感がない。
一見、魚肉ソーセージにも見えます。

どこが「釜石」バーガーなのか・・・
その答えがかすかに見えてくるのが成分表示。
表示
・・・肉分がないぞ!!
魚すらない!!
あのパティはなんなんだ!!!



実は・・・





パティは・・・・・・










なんと・・・・・・・・・
















タンパッキーだったのです!!!
※タンパッキーとは:アジテック・ファインフーズ(釜石市鈴子町)が開発した、大豆たんぱくを主原料とした大豆ハム。動物性原料は牛乳由来のみ。

そして、ここには記載されないもう一つの特徴が、釜石市の花、はまゆりから採取された酵母を使ってバンズ種を膨らませていることです。

能書きはさておき、いただきます!
釜石バーガーの断面
※食べかけで失礼しましたm(_ _)m

味ですが・・・
バンズははまゆりの味が・・・するわけないですよねw
そもそもはまゆりは食用じゃないしwww
もとい、バンズはそう強い特徴があるわけではありません。
見た目どおり、みっちりタイプではなく、よく発酵させたふんわりな中身。

タンパッキーですが、何も知らされずに食べると混乱するかも。
肉とはまた違う大豆繊維(要はおからの類かな?)があるので、魚肉ソーセージとも違う。
大豆主原料ですが、豆臭さは感じられませんでした。
なんだかわからないけど、普通に食べれてしまう、という不思議食材です。

釜石バーガーは釜石市まで行かないと味わえませんが、タンパッキーは通信販売もあるので興味のある人はいかがでしょう?
あんでるせんさんはトマトケチャップ主体の味付けですが、おそらく、照り焼きバーガーにしてもいけると思います。
また、ベジタリアンとか、ダイエッターとか、大豆プロテインラバーな方はタンパッキーだけで試してみる価値があるかと思います。


P.S.
ちなみに、この釜石バーガー、2代目だそうです。
初代はイワシバーガーだったそうで・・・
もう食べられないそうですが、そっちもおいしそうだなぁ・・・

「岩手県釜石市」岬

ジャンル:居酒屋
住所  :岩手県釜石市大町2-4-18
電話番号:0193-24-2691
営業時間:18:00~24:30頃
定休日 :不定休
駐車場 :なし
HP   :食べログ

釜石の夜も少しずつですが、お店が復活・新規開店してきていました。
その中で、震災後もけっこう早い段階で復活したのがこちらのお店です。
外観
前回釜石に宿泊したときにも営業していましたが、その時には満席のため断念したお店です。

店内はカウンターのみで、8席ぐらいだったはずです。
カウンター

こちらのお店はメニューがなく、その時その時に出せるものを出す、というお店です。

お通しはこちら。
お通し
切り干し大根に、夏らしく枝豆。

店主さんにおすすめのお刺身を出してもらいました。
かつお。
かつお
これは、まあ普通かな。

まんぼう。
まんぼう
夏の南三陸といえばまんぼうですよね!
氷の上に拍子木切りのような形状のお刺身がばらばらっと盛られています。

・・・実は初食。
噛んでみると、じわっと脂分かな? が沁みだしてきます。
身そのものは淡白な感じでしこしこした歯ごたえ。
これがまんぼうか~~~と、といただきました。

ガラスケースの上に乗っていた透明なパックの中身は生きたモクズガニ。
素揚げにしてもらいました。
モクズガニ
まだシーズンじゃないので、かなり小さいやつでした。
カリカリ、ポリポリといただきます。
身がまだまだ少ないので、味よりも歯ごたえを楽しむ食べ物ですね。

こちらのお店、実は人気メニューは焼き鳥です。
・・・が、お肉の気分じゃなかったのでここで退散しました。

冬にはおでんもあるそうです。
なぜか、〆カレーもあるそうです(未確認)。

メニューのないお店というのは奥が深い・・・

「岩手県釜石市」道の駅 釜石仙人峠

ジャンル:道の駅・お土産・軽食
住所  :岩手県釜石市甲子町第7地割155-4
電話番号:0193-27-8530
営業時間:
 物品販売:9:00~18:00
 飲食コーナー:10:00~17:00(ソフトクリーム以外のL.O.16:00)
定休日 :12/31、1/1
駐車場 :たくさん
HP   :Facebook

釜石市の西の玄関口として平成27年にオープンした道の駅です。
外観
こじんまりとした道の駅ですが・・・
店内
店内の品ぞろえはなかなかバリエーション豊か。

冷凍のお土産品だと、こんなとか
お土産品

釜石なら忘れちゃいけない海宝漬とか。
海宝漬
※製造販売元の中村家さんのHPはこちら

あと、この道の駅の建つ「甲子町(かっし)」には甲子柿という名産品があります。
もちろん、秋にならないと生のものはありませんけど、こんな感じだそうです。
甲子柿?
口の悪いポップに一発で惚れました!
※本当の詳細はこちら

生はなくとも加工品はありますので、こちらを購入。
柿酢サイダー
炭酸は強めかな。
柿酢の味がするので、お子様にはイマイチかも?
大人なサイダーですね。

そして、こちらの軽食コーナーのメニュー。
メニュー
メニューは少ないながら、どれも一押しのようでした。

今回はこれ。
藤勇醤油ソフト
藤勇醤油ソフトです。
※醸造元へのリンクはこちら

ボリュームは少なく見えますが、コーンの中身もソフトクリームでいっぱいですからけっこう重量感があります。
醤油はちょい強め。
みたらし団子の醤油強めなイメージと重なります。

釜石ラーメンにも自信があるようですので、機会があれば食べてみたい。
訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなどヌル系ですが、それなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント= https://twitter.com/jcrsrchr

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