第2回、白河市のお土産

※第1回目はこちら

第2回目を迎えました、白河市のお土産。
前回はドン引きされましたが、今回は自信を持って(?)購入しました。

(有)肉の秋元さんの白河高原清流豚の「豚福」です!

豚福・・・豚肉を使った大福ですね。
例えば、Google画像検索で「豚肉 大福」と入力すると上位にこのようなものが出てきます。
検索結果
右上のやつ、おいしそうですよね(中身は豚キムチなので赤い)。

しかし、残念(???)ながら、真実の姿はこっち。
検索結果
・・・お、おぅ・・・Σ(゚д゚|||)ナゼコウナッタ

まあ、豚の生産者が自信を持って売り出したものですから、試しもせずに判断はいけませんよね。
買いましたよ、当然。
外箱
※1箱6個(ノーマル3個、よもぎ3個):1,300円。
いちご大福なんかと比較しても高くはないです。

登場です。
豚福
こうして見る分には普通の大福。

割ってみます。
割ったところ
お肉アップ
割った部分のアップ
表面的にはあんこの色で何なのかは判別できません。

恐る恐る口の中に入れてみます・・・
あ、あれ?
絶妙に旨い! とか、絶品! とまでは言えませんが・・・
普通においしいスイーツΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
豚肉は、噛むと繊維に沿って簡単に噛み切れます。
味わいとしては、脂身を徹底的に取り除いた赤身のみを塩味控えめ、甘みのある角煮に仕上げています。
この角煮を甘いあんこが包み込むんですが、意外と合うもんなんですねぇ・・・
罰ゲーム感を漂わせているくせに、普通に食べられて肩透かしをくらうwww

話のタネにどうですか?m9(゜д゜)っ
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「全国 ご当地もちサミット2016 in 一関」に行ってきました。

こちらの記事で「行きたいな・・・」とつぶやきましたが、結局行ってきました(/∀\*)

会場風景

会場風景
会場が狭いこともあり、もう人でいっぱいでした。

その中でも、私が見た中で人気があったのが・・・
紫波もっちりミルフィーユハムカツ。
ミルフィーユ
元となるハムカツがTVで紹介されて、しかもこのイベント限定らしいアレンジメニューのためでしょうね(私の記事はこちら)。

もち天ぞう煮。
もち天ぞう煮
やはり、Y1グランプリ受賞歴があるのが大きいでしょうね。

それはそれとして、私の食べたかったのがこちら。
シチューチキン餅

シチューチキン餅
シチューチキン餅、400円でした(共通価格?)。

味ですが、普通にクリームシチューに煮た鶏もも肉1つに焼いたおもち1つ。
キワモノっぽいメニューですが、意外といける。
シチューでご飯を食べる日本人からすると、全く違和感ないのは当たり前か。
・・・ただ、残念ながらシャバシャバしていて、濃厚さが足りない・・・

まあ、始まったばかりの時間でしたし、
シチューチキン餅
ずっとこんな感じにしていたら水分が飛ぶので、そのことを想定しての作り方なのかもしれませんが・・・ちょっとどうなの?とは思います。

次はこちら。
大東高校

大東高校
大東高校謹製のとりもっちぃバー

鶏ひき肉や細かく刻んだしいたけなどを味噌ベースのあんに仕立て、もちにくるんで、さらに春巻の皮を巻いて揚げたもの。
写真を見てお分かりかもしれませんが、お持ち帰りでいただきました。

冷めて固くなるかな? と思ったけれども、そんなでもなかったです。
もちの周りの春巻の皮はしっとり、もちがない先端部分はカリカリと、食感も面白い。
ただ、「とろとろあん」というPR文とは違って、とろとろはありませんでした。
(断面。かじったところで失礼!)
大東高校
・・・いや、味付けとしてはおいしいんですよ、ほんとに。
道の駅やSAのスナックコーナーにあってもおかしくない出来栄えでした(ただ、原価がかさみそうな一品なのも事実)。

こちらは2本セットで400円。

こちらの「サミット」はニッポンめんサミットとは違って毎年開催のようですので、来年も行ければ行きたいですね。



P.S.
投票結果はこうなってました。
★グランプリ モッフル専門店 伊豆黒餅本舗(静岡県伊豆市)の『黒みつきなこアイスモッフル』
★準グランプリ 京津畑やまあい工房(大東町)の『やまあいのお雑煮』
★3位 そばや伝右エ門(山形県米沢市)の『もち天ぞう煮』
★4位 紫波町ラ・フランス温泉館の『紫波もっちりミルフィーユハムカツ』
★5位  模擬株式会社Djob(大東高校情報ビジネス科)の『とりもっちぃバー』

さらにP.S.
とりもっちぃバーをググったら、こんなイベントを見つけました(終了済み)。
「ご当地グルメ in 大東 2016」

ご当地グルメ in 大東 2016
※この出店状況はネットで拾った2013年のもの

・・・見落としてた_(:□ 」∠)_
来年はチェックしておこう・・・

「ニッポンめんサミット in 盛岡 2016」に行ってきました。

1986年に第1回、10年後の1996年に第2回、そしてその20年後に開かれた、第3回となる「ニッポンめんサミット in 盛岡 2016」に行ってまいりました。
メイン会場となるもりおか歴史文化館前広場をメイン会場に、盛岡市中心部各所でイベントが行われました。

前売り券1,000円、当日券1,300円(両方とも500円分のチケットつき)でした。
なんか高いけど、チケット購入の際には「めんバーズカード」が必要なのでやむを得ない・・・
と、思いきや、これがWAONカードなんですね~。
そして、この「めんバーズカード」を持っていくと、協賛店でサービスが受けられる!(サービス内容・期間は店舗ごとに違いますが、かなりお得感があります。・・・地元民なら)

メイン会場入り口
飲食店ブースはすべて屋外。
ラーメン店舗が一番多いですが、うどん、そば、パスタにフォーなどなどとバリエーションは豊か。

一番の目的はすみれの味噌ラーメン。
すみれメニュー
・・・800円だと・・・
高いな、ていうか、最初にもらったチケット500円では足りない・・・
ということでチケット売り場へ行き、1,000円でチケット追加(1,100円分もらえました。500円分もあるのですが、こちらは同額のチケットしかくれません)。

すみれ味噌ラーメン
これですよ、これ。

アップ
すみれ味噌ラーメンアップ
・・・こんなに麺黄色かったっけ?
800円も払ったのに、具にさびしいものがあるな~

それはさておき、実食。
まずは特徴ある黄色い太麺。
ちょっと固すぎるかな、というレベルでゆで上げてますね。
商品を受け取ってからベンチなどの飲食スペースまで移動することを考えているのかな?
黄色い麺は「かんすい臭いんじゃないだろうな?」などと疑ってしまいましたが、そんなことはありませんでした。

スープはもう、ラードの脂っこさと味噌の濃厚さが絡み合いますね。
最近はこってりラーメンを避けることが多いのですが、たまにはこういう「これぞ札幌味噌ラーメン」というやつもいいものです((^∀^*))

具は・・・何も言うことはありません。
見た目どおりです。

具には不満はありましたが、全体としてはおいしかったです。



・・・このような話だけであればブログにアップしないつもりでした。
が、しかし! 個人的に衝撃のメニューを食べてしまったので記事を書いています。

その衝撃的なメニューを提供していたのが麺厨房あじさいの塩ラーメン。
函館塩ラーメンの人気店です。
ノーマル部分アップ
これだけ見ると、普通の函館塩ラーメン。
変わっているところといえば、麩が乗ってるぐらい。

で、視線をずらすと・・・
イクラ部分アップ
イクラです!m9(゜д゜)っ
もう一度言います。イクラです!!(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

全体
あじさい塩ラーメン+イクラ潮玉子トッピング

ちなみに、こちらがメニュー
あじさいメニュー
塩ラーメン700円+イクラ潮玉子トッピング300円=1,000円!
高い・・・(つω-`。)
まあ、イベントですから気にしてはいませんでしたが。

味はですねぇ、ラーメン部分は見た目どおり、すっきりした塩ラーメン。
麺はこちらも少し固すぎるぐらいのゆで上げ。
チャーシューはバラ肉ながら、がっちり歯ごたえがあるタイプ。
うんうん、おいしいです。

一番の注目ポイントのイクラですけどね・・・

スープが熱々だったのですぐ固くなるんじゃないか、なんて心配してしまいましたが、意外と固まらない。
それどころか、イクラだけを持ち上げて食べてみると、スープで温められてイクラの味が活性化したような気がしました。
また、箸でイクラの粒をつぶしてみたのですが、中身がスープの中に拡散していかず、まるでオイルのように玉状になって漂いました。
つぶしても混ざらないので、わざわざつぶす必要もない、とスープとイクラを口へ運ぶと・・・
おいしいじゃないですか!
イクラのコクがスープに力を与えている感じ?

とっても衝撃を受けたイベントでした。
来年もやってくんないかな~

━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━━─━─━
P.S.
一番人気店はこちらだったようです。
せたが屋
東京の、全国放送でも絶賛の、しかも肉肉しいラーメン・・・
そりゃあ並ぶわなwww

白河市のお土産

しばらく前に白河市の小峰城に行き、二ノ丸茶屋にて白河だるまバーガーをいただいてきたところですが、いっしょにお土産も購入してきました。

いろいろあったのですが・・・
お土産買っていっても、反応が薄くなってきているのがちょっと。
珍しい、初めて見る、という反応はあるのですが、私が買って帰るお土産は珍しいのが当たり前になってしまっているのが困りどころ(´・_・`)

そうしたら、これがあった!
土産サンプル
さすがにこれは意表をつけるはず!

ついでにパッケージ全面を撮影
パッケージ

パッケージ

パッケージ

パッケージ

成分表示等
成分表示

中のパッケージ
中のパッケージ
徹底して「萌え萌え」ってやつでした。

中身の断面
断面
蒸しどらってこういうものなのかな?
柔らかいスポンジケーキとの違いが分かりません。

ああ、味はまあまあ。
絶品とまでは言えないけれども、十分おいしいほうのお土産品として通用します。
中のクリームが固めでしたが、日持ちを考えるとしょうがないですよ。
すいません。失礼しました。「餡」でした。

・・・周りのリアクションですが・・・
・・・ドン引き気味でした_(:□ 」∠)_
ある意味で人を選ぶお土産でした。

津軽のお土産

東北は広いので、さすがに「津々浦々」とまではなかなかいきませんが、あっちこっち回ってます。
その都度、目についたお土産は買うのですが・・・(※注:主に自分が食べてみたいから。もちろん、周囲にお分けしますけどw)
最初は有名どころのものでいいのですが、隠れた銘品や新規開発商品がまあ、あるわあるわ・・・

見聞きしたことない二品を購入したのでご紹介。

まず一つ目。
パッケージ表
嶽きみフロランタンです。

嶽きみ? と思った方はパッケージ裏に説明があります。
パッケージ裏
岩木山の中腹~麓で採れたとうもろこし。
「きみ=とうもろこし」なのです。
なお、説明にもあるとおり、嶽きみという品種はありません。
別に珍しくもないスイートコーンの品種ですが、甘さが違うということですね。
・・・ただ、本当においしいのを食べたければ当地に行くしかなく、冷蔵便で送ってもらっても味は落ちてしまいます。
また、「嶽きみ」の名前を冠していても、茹でたものの真空パック製品は論外。
甘味が半減以下。
粒も小さいし。
あれで「ふ~ん、嶽きみって高いだけで大しておいしくない」と決めつけるともったいないですよ。

おっと、中身中身。
中身
とうもろこし成分が視覚上はどこにもありませんが、どっかに練りこまれていますwww
とうもろこしの味はしましたし。
・・・味はまあ、お土産ってこんなも・・・・・・・・・・・・・・
(オホン!)話のネタにはなりました。

もう一つがこちら。
パッケージ
・・・ええ、パケ買いです。そうですけどなにか?www

中身も見た目重視ですね。
中身
味ですが・・・
食べてないです(;д;)
・・・たまにあるんですよね、油断してると自分の取り分が奪われることって・・・

なお、空き箱も奪われましたwww
・・・わさお、どんだけ人気だよ・・・
訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に、日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなど、ヌル系ですがそれなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

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