そば処 神楽

ジャンル:そば・ラーメン・カツ丼
住所  :山形県東根市神町西5-2-14
電話番号:0237-48-3776
営業時間:11:00~15:00
定休日 :火曜日
駐車場 :20台程度
HP   :公式食べログ

東根市南部、国道13号線から少し外れた場所という、あまりロケーションがよくない場所にある人気店がこちら。
看板

外観
冷たい肉そばとソースカツ丼という、河北町の名物B級グルメを出しつつも、それぞれの味に独自色があるお店です。

店内は広いです。
店内
写真中央に写っているボックス上の棚の上には食べ放題(食べ残し禁止)のちょっとした惣菜が置かれています。

奥に席を取り、ふと店内を見上げるとレコードのジャケットがたくさん飾られていました。
店内
店主さんは昭和中期の音楽が好きなのでしょうか。

さて、メニューの確認。
一押しメニューは写真付き。
写真メニュー

他はこんな感じ。
メニュー

メニュー
ここはやっぱり一押しの冷たい肉そばとミニソースカツ丼のセットでしょう。

それがこちら。
セット(上から)

セット(横から)
メニューにも書かれているとおり、冷たい肉そばの麺は普通のものよりも少なめです。

そばはこんな感じ。
そばアップ
そばそのものは河北町で供される各お店と大差ない印象。

カツの厚さはこんな感じ。
カツ丼アップ
河北町で私がこれまで食べてきたものよりも肉は薄めで、衣のパン粉は粗め。

さて、お味ですが・・・
まずは肉そば。
つゆの甘さは控えめで、このぐらいの方が私の好みですが、甘みがあるそばつゆの方が好きという方もいるでしょうから、ここは完全に好みの世界。
つゆの温度は鶏油が固まらない程度の温度で、脂が浮いていてもそんなに脂っこさは感じません。
そばそのものはツルツルシコシコ、太めの田舎そばでおいしいです。
鶏肉はやっぱり親鶏なので歯ごたえがあるタイプ。

カツ丼の味付けは河北町のものとは全く違います。
河北町ではカレー風味のソースにくぐらせたものですが、ここのはかけるタイプ。
カレー風味もちょい弱めかな。
もちろん、河北町のものも「がっつりカレーの味がする」タイプではないのですが、それよりもカレー風味を抑えています。

何よりも、ボリューム感がちょうどいい。
普通の男性や大食いの人には物足りないかもしれませんが、そういう人は肉そばとカツ丼をセットにせずに注文した方がよさそうです。
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テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

肉そば 舞鶴

ジャンル:そば・中華
住所  :山形県東根市本町3-18
電話番号:0237-53-6609
営業時間:11:00~19:00
定休日 :水曜日
駐車場 :15台程度?(10台は確実)
HP   :Facebook東根ぐるてん(地域情報サイト)、食べログ

食べログでの評価は平均ラインながら、地元での評価はそれ以上ではないかと思われるお店が東根市の旧中心部、東根城址のすぐそばにありました。
細い道の中に現れる「肉そば」の白い幟旗。
幟

お店は新しいです。
外観

店舗前にも駐車場があるのですが、お昼時は混み合います。
少しだけ離れていますが、道路を挟んで西側にも駐車場があります。
少し離れた駐車場

お店に入ってメニューを確認。
メニュー

メニュー
あれ、目的にしてきたメニューがない・・・と壁を見るとありました。
メニュー
これが食べたくて、平日にここに来れるように時間調整をしてきたのです。

当然、舞鶴セットを注文し、到着を待ちます。
その間、お店を見回すとスイーツメニューもありました。
メニュー
ほほう、プリンに抹茶をまぶして生クリームを乗せたもののようですね。
茶色いのは揚げそばか。

などとしているとこちらが到着。
舞鶴セット(上から)

舞鶴セット(横から)
ついてきた天ぷらはげそ天(とり天だと全部鶏肉になってしまうのでw)。
げそ天と言いながら、メニュー写真のとおり野菜天もついてくるのがうれしいところ。

こちらが肉中華のアップ。
肉中華アップ
中細のややねじれが入った麺。

こちらが肉そばのアップ。
肉そばアップ
こちらもおいしそうな滑らかさを見せている麺です。
と、気づいたのが鶏肉。
皮目に焼きを入れてから煮込んでいるようです。

さて、お味ですが・・・
つゆはどちらも同じに感じます。
そばつゆベースに鶏肉の出汁が加わり、鶏油がそこに濃厚感をプラスしています。
麺はどちらもコシがあって、つるつるとすすりやすい麺。
温かい肉中華(鳥中華)の場合、つゆの甘さが苦手なのですが、冷たいとそれが気にならない不思議(個人的好みの問題です)。
そして、冷たい麺でおいしい出汁を感じられると、ボリュームがあっても食べきれてしまう不思議(私の個人的なもの?)。

また、天ぷらもサクサクとしていい揚げ具合。
特に、げそ天のげそが柔らかく噛み切りやすい。
げそが噛み切れないげそ天だと、衣を残してげそだけ一口で食べるはめになることがあるのですが、このお店のげそ天はおいしく食べやすい。

最後、お膳の左上にあった物体を食べたたところ。
そばプリン
別メニューのそばプリンのように凝ってはいませんが、そばプリン。
なめらかでさわやかな軽さのプリンに濃厚な・・・黒糖か?
こちらもおいしくいただきました。

肉そば、肉中華ともに山形B級グルメなのですが、これは十分にA級麺類に分類できる仕上がりになっていると思います。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

軽食コーナー 駒(JR天童駅内)

ジャンル:そば・うどん・ラーメン・カレー・丼・定食
住所  :山形県天童市本町1丁目1-1
電話番号:023-653-1680(天童市観光物産協会)
営業時間:8:00~20:00
定休日 :年末年始
駐車場 :天童駅西駐車場あり(1時間以内の利用は無料。それ以外は利用条件による)
HP   :公式食べログ

昼食難民になるとありがたいのが軽食提供のお店。
通しで営業しているお店がほとんどなので食べ物にありつけないことはありませんから。
で、思いついたのがJR天童駅の中にある駒。
天童駅西駐車場に車を停めてお店を目指します。

ちなみに、こちらが利用案内の看板。
駐車場利用案内
1時間以内なら無料なのがありがたい。

こちらの西口から2階に登ります。
JR天童駅西口

登り切って真正面が東口。
JR天童駅東口からの眺め
この道をまっすぐ東に進むと温泉街になります(おおよそ1㎞先)。

こちらは駅そばなのに食品サンプルが飾られています。
メニュー

メニュー
もう一つめずらしいことに、駅そばなのに生そばを使っています。

見やすいメニューはこちら。
メニュー
人気ナンバー1は唐揚げ定食ですが、生そばと聞けばそばを食べたくなるもの。

しかし、寒かったので温かいそばにしました。
天ぷらそば(上から)

天ぷらそば(横から)

こちらがそばのアップ。
天ぷらそば(そばアップ)

こちらが店内揚げたて提供のかき揚げ。
天ぷらそば(天ぷらアップ)

さて、お味ですが・・・
つゆは特に特徴はありません。
普通のそばつゆです。
そばは、生そばということで期待値が高すぎました。
こちらも特に特徴はありません。
細麺を温かいそばで提供、ということで条件的に不利ではあるんですけどね。
揚げたてかき揚げはサクサクでおいしい。
時間が経つと天ぷらの油がつゆにしみだしてコクを出してくれます。
ただ、駅そばで520円という値段を考えるともう少しサイズが大きい方がうれしいかなぁ・・・

総合的に、あくまで「駅そば・軽食コーナーのそば」、ということで期待値を上げずに食べるお店ですね。
そう考えれば「制約が多い中でがんばっているお店」と感じました。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

noodle restaurant 花

ジャンル:うどん・天ぷら・天丼
住所  :山形県村山市駅西3-20(村山駅西ホテル1階)
電話番号:0237-52-9025(店舗電話番号不明。村山駅西ホテルの電話番号)
営業時間:11:00~14:00、17:00~19:30
定休日 :木曜日
駐車場 :30台程度
HP   :(2018年4月現在発見できず)

ささっとJR村山駅の愛亭で食事を済まそうとしていたら、2017年末に新しくできた村山西口ホテル1階に、新しいお店ができた、という情報をゲット。
うどんと天ぷらメインのお店で、まあ立ち食い系のお味らしいとのこと。
立ち食い系なら待たずに食べられるだろうと向かったのがこちら。
ホテル外観
ホテルの正式名称は「村山西口ホテル」なのに、「Rose Grden MURAYAMA」とでっかく書かれていることを、大人ならつっこんじゃいけないよね、とお店の位置を確認。
1回南西隅が店舗のよう。

反対側にぐるっと回ると入り口がありました。
店舗入り口
ホテルロビーと別なのがいいですね。

お店に入ってメニューを確認。
カウンターの上のメニュー
事前情報通り、メニューの告知とカウンター内部のてんぷら粉が入ったボールで店内揚げたての天ぷらを出すことを確認。

注文は券売機で食券を買って半券を渡すスタイル。
券売機

カウンター上にはプラ箸、割りばし、爪楊枝のほか、うどんように七味唐辛子のほか、天かすにごまがあるのがいいですね。
カウンターの調味料など

今回は初めてなので、「noodle restaurant」の店名に敬意を表して肉うどん。
そして、天ぷらの様子見でもち天を追加。
肉うどんともち天(上から)
肉が牛肉だったのが意外。
鶏肉か豚肉と思ったのですが・・・

横から見ると、うどんのボリュームが標準的なものなのであることが分かります。
肉うどん(横から)

うどんのアップ。
肉うどん(アップ)
立ち食いそば屋とかで見る標準的な太さ。

さて、お味ですが・・・
つゆはたぶん市販品。
割り方が濃いめでちょっとしょっぱかったかな(まだ慣れてない?)。
うどんもたぶん市販品。
冷凍の加〇吉とかかな?
・・・まあ、ここまではあくまで「立ち食い系」のお店として、味は標準レベルでしょう。
ちょっといいかな、と思ったのがトッピングの牛肉。
バラ肉を生姜を利かせて煮込んだもので、この生姜風味がうどんにいいアクセントにあります。

そしてもち天。
もちはまあ、普通の切り餅でしょうが、揚げ具合がいい。
衣がパリッとしていて、うどんつゆに浸してもすぐに「へにゃっ」とはなりません。
これは、天丼を試すしかないな、と思ってこの日は帰りました。

で、後日再訪問で天丼です。
天丼(上から)

天丼(横から)
外観から分かるのは次の3つ。

1 ご飯が少なめ
2 特に海老天が大きい
3 丼たれはとろっとしたタイプ

で、お味ですが・・・
やっぱり、天ぷらが立ち食い系のお店としては断然レベルが高いです。
いや、普通の定食屋さんとかそば屋さんの天ぷらと比較しても遜色ありません。
衣がサクッとしているのはもちろん、海老はぷりぷり、春菊はさっくり、舞茸も中がぷりっとしていておいしい。

個人的な好みとしては丼たれはさらっとしたタイプが好きなんですが、味としてはこれでも十分。
さらにこれまた個人的な好みですが、ちょっとたれが多かったかな。
また、天丼を食べた日は混んでいたのでちょっと失敗したのか、天ぷらがちょっと脂っこすぎたかな。
もち天の時には感じなかったので、この日たまたまだったのでしょう。

山形県ではさらっと、手軽に、しかも安く、という天丼がなかなかないので貴重なお店です。

テーマ : 立ち食いそば・うどん
ジャンル : グルメ

いろは本店

ジャンル:そば・うどん・ラーメン
住所  :山形県西村山郡河北町谷地中央2丁目1-15
電話番号:0237-72-3175
営業時間:11:00~17:00
定休日 :木曜日
駐車場 :30台程度
HP   :食べログYamagataWay(山形の地域情報誌のHP)

県外の方にとって、河北町の冷たい肉そばの知名度の高いお店の双璧の一つといえばこちらです。
看板

外観
ちなみに、もう一つは一寸亭です。

こちらのお店は冷たい肉そば発祥のお店らしいことと、創業1920年のほぼ百年食堂というお店です(2018年現在、創業98年)。

店内は広く、30人以上は入れそうな感じ。
店内

メニューはこちら。
メニュー

おすすめをピックアップした、写真&説明付きメニューもあります。
写真付きメニュー

写真付きメニュー

写真付きメニュー

当然、注文は冷たい肉そば。
冷たい肉そば(上から)
鶏油が一切固まっていない、ややぬるめの肉そばでもあります。

器はラーメン丼。
冷たい肉そば(横から)
普通盛りで麺量200gですんで、普通の人は無理して大盛りにしない方がよさそうです。

特徴的なのはそば。
冷たい肉そば(アップ)
縮れ、というほどではありませんが、ねじりが入っています。

さて、お味ですが・・・
つゆは甘じょっぱいのですが、甘さがこれまでご紹介した冷たい肉そばのお店のどこよりも強い。
といってもめちゃくちゃ甘いのではなく、「他よりわずかに甘いかな?」ぐらいのレベルですけどね。
つゆは「冷たい」を冠しつつもぬるめなので、鶏油もつゆに混じりやすいのでこれが好きな人もいるんでしょうね。
私は多少であれば固まって浮いてても気にしませんが。
そばはつゆのぬるさもあるのでしょうが、コシはありつつもほかのお店より弱め。
これも好みでしょうね。
冷たい肉そばが初めての人にはこのぐらいのコシの方がいいかもしれません。
トッピングの鶏肉は親鶏で、ほかの店よりも厚めのスライスなので、親鳥の固さが苦手な人にはきついでしょう。

そばそのものは食べやすいのですが、それ以外はかなり地元密着スタイルで、よそから来た人向けにアレンジはしていないようですので、好みが別れやすい店かな? とは思いますがなんといっても発祥のお店(らしい)。
試してみる価値はあると思いますよ。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなどヌル系ですが、それなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント=https://twitter.com/jcrsrchr

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