軽食コーナー 駒(JR天童駅内)

ジャンル:そば・うどん・ラーメン・カレー・丼・定食
住所  :山形県天童市本町1丁目1-1
電話番号:023-653-1680(天童市観光物産協会)
営業時間:8:00~20:00
定休日 :年末年始
駐車場 :天童駅西駐車場あり(1時間以内の利用は無料。それ以外は利用条件による)
HP   :公式食べログ

昼食難民になるとありがたいのが軽食提供のお店。
通しで営業しているお店がほとんどなので食べ物にありつけないことはありませんから。
で、思いついたのがJR天童駅の中にある駒。
天童駅西駐車場に車を停めてお店を目指します。

ちなみに、こちらが利用案内の看板。
駐車場利用案内
1時間以内なら無料なのがありがたい。

こちらの西口から2階に登ります。
JR天童駅西口

登り切って真正面が東口。
JR天童駅東口からの眺め
この道をまっすぐ東に進むと温泉街になります(おおよそ1㎞先)。

こちらは駅そばなのに食品サンプルが飾られています。
メニュー

メニュー
もう一つめずらしいことに、駅そばなのに生そばを使っています。

見やすいメニューはこちら。
メニュー
人気ナンバー1は唐揚げ定食ですが、生そばと聞けばそばを食べたくなるもの。

しかし、寒かったので温かいそばにしました。
天ぷらそば(上から)

天ぷらそば(横から)

こちらがそばのアップ。
天ぷらそば(そばアップ)

こちらが店内揚げたて提供のかき揚げ。
天ぷらそば(天ぷらアップ)

さて、お味ですが・・・
つゆは特に特徴はありません。
普通のそばつゆです。
そばは、生そばということで期待値が高すぎました。
こちらも特に特徴はありません。
細麺を温かいそばで提供、ということで条件的に不利ではあるんですけどね。
揚げたてかき揚げはサクサクでおいしい。
時間が経つと天ぷらの油がつゆにしみだしてコクを出してくれます。
ただ、駅そばで520円という値段を考えるともう少しサイズが大きい方がうれしいかなぁ・・・

総合的に、あくまで「駅そば・軽食コーナーのそば」、ということで期待値を上げずに食べるお店ですね。
そう考えれば「制約が多い中でがんばっているお店」と感じました。
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テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

noodle restaurant 花

ジャンル:うどん・天ぷら・天丼
住所  :山形県村山市駅西3-20(村山駅西ホテル1階)
電話番号:0237-52-9025(店舗電話番号不明。村山駅西ホテルの電話番号)
営業時間:11:00~14:00、17:00~19:30
定休日 :木曜日
駐車場 :30台程度
HP   :(2018年4月現在発見できず)

ささっとJR村山駅の愛亭で食事を済まそうとしていたら、2017年末に新しくできた村山西口ホテル1階に、新しいお店ができた、という情報をゲット。
うどんと天ぷらメインのお店で、まあ立ち食い系のお味らしいとのこと。
立ち食い系なら待たずに食べられるだろうと向かったのがこちら。
ホテル外観
ホテルの正式名称は「村山西口ホテル」なのに、「Rose Grden MURAYAMA」とでっかく書かれていることを、大人ならつっこんじゃいけないよね、とお店の位置を確認。
1回南西隅が店舗のよう。

反対側にぐるっと回ると入り口がありました。
店舗入り口
ホテルロビーと別なのがいいですね。

お店に入ってメニューを確認。
カウンターの上のメニュー
事前情報通り、メニューの告知とカウンター内部のてんぷら粉が入ったボールで店内揚げたての天ぷらを出すことを確認。

注文は券売機で食券を買って半券を渡すスタイル。
券売機

カウンター上にはプラ箸、割りばし、爪楊枝のほか、うどんように七味唐辛子のほか、天かすにごまがあるのがいいですね。
カウンターの調味料など

今回は初めてなので、「noodle restaurant」の店名に敬意を表して肉うどん。
そして、天ぷらの様子見でもち天を追加。
肉うどんともち天(上から)
肉が牛肉だったのが意外。
鶏肉か豚肉と思ったのですが・・・

横から見ると、うどんのボリュームが標準的なものなのであることが分かります。
肉うどん(横から)

うどんのアップ。
肉うどん(アップ)
立ち食いそば屋とかで見る標準的な太さ。

さて、お味ですが・・・
つゆはたぶん市販品。
割り方が濃いめでちょっとしょっぱかったかな(まだ慣れてない?)。
うどんもたぶん市販品。
冷凍の加〇吉とかかな?
・・・まあ、ここまではあくまで「立ち食い系」のお店として、味は標準レベルでしょう。
ちょっといいかな、と思ったのがトッピングの牛肉。
バラ肉を生姜を利かせて煮込んだもので、この生姜風味がうどんにいいアクセントにあります。

そしてもち天。
もちはまあ、普通の切り餅でしょうが、揚げ具合がいい。
衣がパリッとしていて、うどんつゆに浸してもすぐに「へにゃっ」とはなりません。
これは、天丼を試すしかないな、と思ってこの日は帰りました。

で、後日再訪問で天丼です。
天丼(上から)

天丼(横から)
外観から分かるのは次の3つ。

1 ご飯が少なめ
2 特に海老天が大きい
3 丼たれはとろっとしたタイプ

で、お味ですが・・・
やっぱり、天ぷらが立ち食い系のお店としては断然レベルが高いです。
いや、普通の定食屋さんとかそば屋さんの天ぷらと比較しても遜色ありません。
衣がサクッとしているのはもちろん、海老はぷりぷり、春菊はさっくり、舞茸も中がぷりっとしていておいしい。

個人的な好みとしては丼たれはさらっとしたタイプが好きなんですが、味としてはこれでも十分。
さらにこれまた個人的な好みですが、ちょっとたれが多かったかな。
また、天丼を食べた日は混んでいたのでちょっと失敗したのか、天ぷらがちょっと脂っこすぎたかな。
もち天の時には感じなかったので、この日たまたまだったのでしょう。

山形県ではさらっと、手軽に、しかも安く、という天丼がなかなかないので貴重なお店です。

テーマ : 立ち食いそば・うどん
ジャンル : グルメ

いろは本店

ジャンル:そば・うどん・ラーメン
住所  :山形県西村山郡河北町谷地中央2丁目1-15
電話番号:0237-72-3175
営業時間:11:00~17:00
定休日 :木曜日
駐車場 :30台程度
HP   :食べログYamagataWay(山形の地域情報誌のHP)

県外の方にとって、河北町の冷たい肉そばの知名度の高いお店の双璧の一つといえばこちらです。
看板

外観
ちなみに、もう一つは一寸亭です。

こちらのお店は冷たい肉そば発祥のお店らしいことと、創業1920年のほぼ百年食堂というお店です(2018年現在、創業98年)。

店内は広く、30人以上は入れそうな感じ。
店内

メニューはこちら。
メニュー

おすすめをピックアップした、写真&説明付きメニューもあります。
写真付きメニュー

写真付きメニュー

写真付きメニュー

当然、注文は冷たい肉そば。
冷たい肉そば(上から)
鶏油が一切固まっていない、ややぬるめの肉そばでもあります。

器はラーメン丼。
冷たい肉そば(横から)
普通盛りで麺量200gですんで、普通の人は無理して大盛りにしない方がよさそうです。

特徴的なのはそば。
冷たい肉そば(アップ)
縮れ、というほどではありませんが、ねじりが入っています。

さて、お味ですが・・・
つゆは甘じょっぱいのですが、甘さがこれまでご紹介した冷たい肉そばのお店のどこよりも強い。
といってもめちゃくちゃ甘いのではなく、「他よりわずかに甘いかな?」ぐらいのレベルですけどね。
つゆは「冷たい」を冠しつつもぬるめなので、鶏油もつゆに混じりやすいのでこれが好きな人もいるんでしょうね。
私は多少であれば固まって浮いてても気にしませんが。
そばはつゆのぬるさもあるのでしょうが、コシはありつつもほかのお店より弱め。
これも好みでしょうね。
冷たい肉そばが初めての人にはこのぐらいのコシの方がいいかもしれません。
トッピングの鶏肉は親鶏で、ほかの店よりも厚めのスライスなので、親鳥の固さが苦手な人にはきついでしょう。

そばそのものは食べやすいのですが、それ以外はかなり地元密着スタイルで、よそから来た人向けにアレンジはしていないようですので、好みが別れやすい店かな? とは思いますがなんといっても発祥のお店(らしい)。
試してみる価値はあると思いますよ。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

そば処 東亭

ジャンル:そば、うどん、ラーメン
住所  :山形県東根市さくらんぼ駅前1-7-19
電話番号:0237-42-8003
営業時間:11:00~19:00
定休日 :火曜日
駐車場 :店舗前に16台、少し西に離れたところに同程度
HP   :食べログYamagataWay(山形の地域情報誌のHP)

冷たい肉そばは山形県河北町が発祥ですが、だいぶ前から県内各地に飛び火しています。
ということで、河北町の隣接市の東根市のこちらのお店に行ってきました。
看板

外観

この建物が建ってからどのくらいなのかは分かりませんが、とてもきれいなお店です。
店内
ちなみにテーブル席はなく、すべて座敷席です。

メニューはシンプル。
メニュー

ラーメンなら小盛にするかどうか悩むところなんですが、そばは意外と量が食べられてしまうので、今回は普通盛り。
肉そば(上から)

肉そば(横から)
特別大きい器ではありませんが、まあこのあたりの標準的な量でしょう(やや少なめかも?)。

そばのアップ。
肉そば(アップ)
そばは冷たい肉そばとしては標準的な太さよりも気持ち細いような気がします。

さて、お味ですが・・・
つゆは甘すぎずしょっぱすぎずちょうどいい感じです。
鶏油は浮いてますが脂っこさはほぼ感じません。
つゆの鶏出汁は薄めかな。
あっさりしていていい、という人もいるでしょうから一概には言えませんが、私はもう少し鶏出汁が強い方が好み。
そばは冷やされているのでコシが強めですが、冷たい肉そばはだいたいこんな感じのコシ、固さになります。
つるつるとした、たぶん二八。
すすりやすくていいですね。
載っている鶏肉のスライスは、柔らかいのもあったので、もしかすると親鶏と若鶏が混ざっているのかな?

河北町の一寸亭といやなどの冷たい肉そばを食べて、「そばつゆはもっとあっさりしていた方がいい」と感じる人にはお勧めします。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

愛亭

※1回目のご紹介はこちら

ジャンル:そば、うどん、ファストフード
住所  :山形県村山市楯岡新町1丁目10(JR村山駅2階)
電話番号:0237-52-5222
営業時間:9:00~18:00(ただし、そば、うどんは10:00~15:00)
定休日 :基本的にないようです
駐車場 :駅の東側、西側にあります。西側のほうが広いです
HP   :食べログYamagataWay(山形の地域情報誌のHP)

久しぶりに行ってきました。
愛亭はJR村山駅の駅舎内の2階にあります。
外観(JR村山駅東口)
こちらは東口ですが、村山駅は2階に連絡通路があるので西口からも改札を通らずに愛亭に行くことができます。

愛亭の外観。
愛亭の外観
特に変化はなさそう。

メニュー。
メニュー
値上がりしているものもありますが、十分リーズナブルな範囲。

こんな季節限定メニューもありました。
季節限定メニュー
近年売り出し中のB級グルメ、「ひっぱりうどん」です。

しかし、私の目当ては別。
それがあるかどうかカウンター越しに確認。
カウンター
あった、ありました。
瞬間湯沸かし器のすぐ下あたり。
日曜日には提供されない、売り切れ御免の店内揚げのかき揚げ。
結構人気があって、昼過ぎには売り切れることがしばしばあるといううわさがあります。

注文して前回同様、楯岡城を眺めながら出来上がりを待ちます。
楯岡城
テレビもあるんですが、私はあまりテレビを見ないので。

5分ほどで到着。
天ぷらそば小で300円(普通盛り400円-100円)。
天ぷらそば(小。上から)

天ぷらそば(小、横から)

こちらはそばと天ぷらのアップ。
天ぷらそば(そばアップ)

天ぷらそば(天ぷらアップ)
光の加減かもしれませんが、前回よりもつゆの色がわずかに薄い気がします。

※参考。
かけそば

さて、お味ですが・・・
うん、そばは変わっていないと思います。
駅そばとは思えないコシ、強いとはいえませんがそばっぽい味。
つゆは、やっぱり前回よりも塩分控えめです。
作る人やタイミングで変わるのか、味の改善なのかは不明。
そして、かき揚げ。
ほとんどが玉ねぎですが、しゃっくりとした歯ごたえと玉ねぎの甘さがいいですね。
量は小なので少なめですが、小食な人には十分。
大食いの人でも460円で大盛りになります。

やっぱり、「駅そば、立ちそば」ジャンルで考えるとレベル高いです。

テーマ : 立ち食いそば・うどん
ジャンル : グルメ

訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなどヌル系ですが、それなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント=https://twitter.com/jcrsrchr

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