かつMI(かつみ)

ジャンル:カツ丼・かつ定食・そば
住所  :山形県東根市神町北1丁目5-8
電話番号:0237-48-6880
営業時間:10:30~21:00
定休日 :無休
駐車場 :20台程度
HP   :公式食べログ

2017年開店の新しいお店です。
看板

外観

冷たい肉そばを食べようと訪問です。
入り口
こちらのお店は開店は10:30と早めで、21:00の閉店まで通し営業なので使い勝手が良いお店です。

カツ丼と冷たい肉そばの本場といえば、東根市の隣町、河北町ですが、そことは違ったスタイルのお店なのです。
メニュー

メニュー
ソースカツ丼はあれども、河北町スタイルの「カレー風味のソースにくぐらせ、キャベツなしのご飯に直載せ」というスタイルではなく、一般的なイメージのソースカツ丼スタイルです。

冬季限定であったメニュー。
限定メニュー

限定メニューも食べてみたいが、冷たい肉そばは外せない・・・
自分の胃袋の容量を考えるとミニとはいえ、肉そばをつけてしまうと完食は無理・・・
ミニ冷たい肉そばとミニソースカツ丼はあれど、私はソースカツ丼のキャベツは不要派・・・

と、いろいろ悩んだ結果、こうなりました。
かつ丼と肉そばのセット(上から)

かつ丼と肉そばのセット(横から)
・・・完食は無理! と即判断し、ちょっと後悔。
ミニソースカツ丼のキャベツ抜きを頼めばよかったのか? と今更気づいてももう遅い。

まずはカツ丼のアップ。
かつ丼アップ
カツの厚さは標準的なレベル。
これで単品450円とワンコイン以下なのがすごい。

お味ですが・・・
卵は火がしっかり入ったタイプで、タレの味は甘辛の濃いめ。
しっかりした味がついているのでご飯がよく進みます。
お肉も特に固い部分もなく、普通においしいです。

こっちはミニ冷たい肉そば。
肉そばアップ
挽ぐるみらしく、黒い星がありますが、河北町のそば屋さんと比べるとかなり白い見た目。

お味ですが・・・
まず、つゆの温度は低めでしっかり冷えたもの。
味はやや甘味強めのスタイル。
とはいえ、くどい甘さではないので、「甘いそばつゆはNG!」という人でなければ問題ないでしょう。
親鶏から出た出汁がコクを出しています。

そばは、河北町のものと比べるとやや柔らかめかな。
コシがないというわけではないので、これも好みの問題でしょう。

地元の日常使いのお店として、また、お昼のタイミングを逃してしまったけれども山形らしいものは食べたい、という人にお勧めします。
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茂利多屋

ジャンル:日本式ファストフード、弁当、総菜
住所  :山形県天童市中里7丁目4-12
電話番号:023-655-5014
営業時間:24時間
定休日 :無休
駐車場 :大型トラック用含め多数
HP   :公式食べログ

普通のお店があまり営業していない、15時~17時とか、早朝・深夜に便利な24時間営業のお店はいろいろありますが、ここもその一つ。
看板

外観
トラックドライバーや営業マンにとっては、いつもやっているリーズナブルなお店ということで安定した人気があるようです。

お店に入るとまず目に入るのが弁当・総菜コーナー。
弁当・総菜コーナー
以前はもっと多くの品が並んでいましたが、イートインのお客さんがメインなので縮小したのでしょう。
弁当・惣菜類はここに並んでなくても注文すれば作ってくれます。

私もイートインなので、食券を購入します。
メニュー
一番高いのが豚の生姜焼き定食で630円!
リーズナブル\(^o^)/

で、選んだのがこれ。
半カレー+半天ぷらそば(上から)

半カレー+半天ぷらそば(横から)
ミニカレーライス(200円)+ミニかき揚げそば(200円)。
特にボリュームがあるわけではありませんが、ミニ(ハーフサイズ)なので無問題。

味ですが・・・
カレーライスは普通にご家庭のカレーの味。
バー〇ントカレーチックな味です。
つまり、普通です。

そばですが・・・
つゆは特に特徴がなく、まあ普通。
茹でそばを温めなおす、立ちそばと同じスタイル・・・と思いきや自家製麺らしい。
確かに普通の茹でそばと比べればコシがある。
でも、あくまでファストフードスタイルなので、ちゃんとしたそば屋さんのそばには劣ります。

普通でいいじゃないですか。
24時間営業だし、安いし、早い(ただし、ファストフードのレベルとしてはちょっと時間がかかる)んだから、そういうもんだと思って入店すれば文句なんかありません。

一寸亭(ちょっとてい) 本店

ジャンル:そば、ラーメン、ソースカツ丼
住所  :山形県西村山郡河北町谷地所岡2丁目11-2
電話番号:0237-72-3733
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜19:00(L.O.18:30) 土日は通し営業
定休日 :水曜日
駐車場 :30台程度
HP   :公式食べログ

最近、ラーメンからそば、それも冷たい肉そばに移行気味です。
ということで、地域外、県外の方にとっては「谷地の肉そばといえば」という代名詞ともいえるお店の一つをご紹介します。
看板

外観
お昼の時間帯をきっちり外したためか、ほとんど来客なし。
休日のお昼だと駐車場に車を停めるのも大変です。

そういえば、やたらと混むので改築後に来たのは初めてかも・・・?
入り口

店内はこんな感じです。
店内
小上り、テーブル、カウンター席があり、かなりの人数を収容できそう。
以前は昭和の食堂チックでしたが、ずいぶんときれいになったものだ、と感じました。

メニュー。
メニュー

メニュー

メニュー

ハーフカツ丼+肉そばにしようとも考えましたが、お腹の具合を考えて冷たい肉そばに絞りました。
冷たい肉そば(上から)

冷たい肉そば(横から)
鶏脂がさらっと浮いています。
・・・以前はもっと鶏脂が多かったと思うんですけど、あっさりめに改良したのかな?

そばのアップ。
アップ
以前よりも気持ち細く、そして黒くなったような気がします。

さて、お味ですが・・・
まずはそばつゆの温度。
キンキンに冷えているわけでもなく、ぬるいわけでもない、たぶん、10℃ぐらいかなぁ。
だいたい、こんな感じの冷たさが谷地の冷たい肉そばの王道的な温度。
もちろん、冷たい店もぬるい店もありますが。

つゆの味ですが、強すぎない甘さが感じられ、そこに鶏脂のこってり感があります。
これに合わさるのが、コシの強い田舎そば。
こってり感のある甘みのあるつゆにぴったりです。

載せられているのは当然親鶏のスライス。
固いけれども味わいが深い。
若鳥ではこうはいきませんね。
固いから、と敬遠する人もいるようですが、こればっかりは好みですからしょうがないですよね。

休日、特に行楽シーズンはお昼すぎても混んでいることがよくありますので、時間がない人には厳しいお店かもしれません。

将棋むら天童タワー ファストフードコーナー

ジャンル:ファストフード(そば・うどん・玉こんにゃく・ソフトクリーム など)
住所  :山形県天童市大字久野本1273-2
電話番号:023-653-3222
営業時間:
定休日 :年中無休
駐車場 :たくさん
HP   :公式、食べログ

しばらく前に、ふらっと寄ったのがこちら。
天童タワー
山形県と宮城県を結ぶ国道46号線と、福島県から秋田県までを縦貫する国道13号線の交差点にででんと鎮座している天童タワーです。
私は観光客ではないので、たぶん初めて入ったと思います。

観光客向け?
出羽三山にお参りできなかった人用でしょうか?
出羽三山神社の鳥居

それはさておき、狙いはこちらのファストフードコーナー。
ファストフードコーナー外観
時間の節約のためでした。

メニューはこんな感じです。
メニュー

メニュー

メニュー

いつもどおり、天ぷらそばを注文して待つ。
・・・
・・

あれ? 時間がかかるなぁ?
冷凍庫から取り出した何かを天ぷら鍋に投入??

なるほど、基本的に時間がかかるから店内にマンガが置いてあるのか・・・
ファストフードコーナーの店内

10分近くかかってやっと到着。
天ぷらそば(上から)

天ぷらそば(横から)
ボリューム感は標準的な立ちそばレベル。
刻みのりが多めにかけられているのが特徴かな。
そして、角が立ったそば。
茹でおきそばじゃなく生そばかな?

さて、お味ですが・・・
まずつゆ。
まあ普通。
特別な印象はありません。
ただ、のりの旨味を加えると、少しだけ味のレベルが上がった気がします。

そばは、コシがあるというか、ちょっと歯ごたえのある感じとそののど越しは好きです。
ただ、特別印象がいいかというと、そんじょそこいらの立ち食いそばよりはいい、とはっきり言えますが、それ以上でもないかな。

揚げたてのかき揚げはカリッとしていておいしい。
まあ、具材は玉ねぎとニンジンしか入ってませんけど、贅沢をいうようなお店でもないし、いい揚げ具合でしたから、これでいいのでしょう。

まあ、たった460円で食べられる天ぷらそばである、ということを踏まえての食事であればお勧めしてもいいと思います。
ただし、待ち時間はそこそこありますので、そばに関してだけ言えば「ファストでもないフード」かな。


P.S.
天童タワー内部。
天童タワー内部
山形のお土産販売のほか、飾り駒があるあたりに書き駒体験コーナーがあります。

食べ処 樋田屋

ジャンル:立ち食いそば
住所  :山形県酒田市船場町2-2-36
電話番号:(たぶん、個人携帯電話のみのため不明)
営業時間:5:30~13:00
定休日 :水・日曜日、祝日
駐車場 :仲卸市場と共用のためたくさん
HP   :食べログYamagataway(山形県ローカル情報誌のHP)・・・ただし、こちらは「立食いそば・うどん(佐藤)」としての投稿

私は酒田港近くの朝食・昼食といえば「麵屋酒田inみなと」さんを意識するのですが、その駐車場のはす向かいにあるこちらのお店が気になっていました。
外観
Yamagatawayに投稿されているとおり、「佐藤」というお店だと思っていましたが、
樋田屋
「樋田屋」となっていました。

・・・調べてみたところ、「ぼうずコンニャクのお魚三昧日記」というHPのなかにこういう記事がありました。
佐藤さんが引退して、樋田さんが引き受けた、ということであろうと推測。

それはそれとして、店内へ。
店内
店内は狭く、席はとりあえず3つ置いてあるが、3人同時に食べるのはかなりきつい。
まあ、座れればラッキーということかな。
それに、仲卸さん達、つまりは顔も名前も一致する相手は自分のお店とかに持っていって食べて、後で器を返しに来るのでしょう。

メニューはこちら。
メニュー
トッピングが50円均一というのが安い。
たった一人でお店を回すのだから、お勘定に手間取りたくないってことでしょうね。

いつもどおり天ぷらそばを・・・と思ったら、天ぷらは売り切れとのこと。
肉ならあるってことなので、肉そばを注文。

茹でそばなので、大して待つことなく肉そば到着。
肉そばを上から

肉そばを横から
ボリューム感はごく普通の立ち食いそば。
味付け肉(豚肉)だけでなく、天かす、わかめもトッピングされています。
かけそばでも天かす、わかめトッピングじゃないかと思われます(違ったらごめんなさい)。

ちなみに、隣の人は大盛りなのか、ラーメン丼のようなやつで食べてました。
大盛りは推定だけど、間違いなく2玉だな。

そばアップ。
肉そばアップ
標準的な立ち食いそばの太さ。
そばっぽさは・・・あんまりないけれども、昔の立ち食いそばに比べれば十分おいしい。
つゆもあくまで立ち食いそばの範疇に感じられますが、しかし、出汁が強めに出ていて、つゆがおいしく感じられます。
もしかすると、自家製とか、業務用のそばつゆに追い出汁でもしているのかもしれません。

手軽に素早くあったまりたい時にはいいですね。
さすが市場の立ち食いそばです。


P.S.
以前の佐藤さんの時代はお冷にキハダ(黄柏)を漬け込んだものだったそうですが、樋田屋さんのは普通のお冷でした。
訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなどヌル系ですが、それなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント=https://twitter.com/jcrsrchr

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