陸前千石城

<ジャンル:中世平山(丘)城
所在地 :宮城県大崎市松山千石(御本丸公園)
お勧め度:★☆☆☆☆
難易度 :☆☆☆☆☆
駐車場 :公園内にあります
登城日 :2014年9月
城館位置;GoogleMap

【登城ルート】
公園なので説明の必要はないですね(^∇^)ノ

【来歴】
来歴

【縄張図】
sengokujo_nawabari.jpg
・・・分かりにくいですね・・・

訪問時にはイベントに向けて地元の方々が作業されていたようなので、二番目に近い駐車場に停めました。
そこのそばから見上げたところです。
なお、説明板はこの写真の撮影位置そばにあります。
二の郭? 三の郭?

その先には腰郭らしきものが連続してあり、主廓の方向に向かっていけます。
連続した腰郭

主郭と思われる、現在の公園主要部。
けっこう広いです。
たぶん主廓

主郭の先にある展望台からの眺め。
おそらく、この場所は細長いことから櫓台であったのではないかと思います。
最高部からの眺め

堅固さはイマイチながら規模はそれなりに大きく周辺に支城もあります。
室町時代に現宮城県北部を中心に治めていた名族大崎氏(清和源氏足利流。その祖は足利尊氏の兄)の南東方面の重要な守りであったはずが、歴史の中に埋もれてしまったお城です。


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磐城角田城(角田要害)

<ジャンル:中世平山(丘)城~近世要害
所在地 :宮城県角田市角田字牛舘1
お勧め度:★☆☆☆☆
難易度 :☆☆☆☆☆
駐車場 :ありません(学校としての駐車場は利用できないかと思います)。こっそりグラウンドと校舎の間あたりに停め...ゲフンゲフン
登城日 :2013年5月
城館位置:(Googleのアカウントを使えなくなったので後日)

【登城ルート】
宮城県立角田高等学校を中心としたところが城址です

【来歴】
説明板

城域の東側の水路
北側
堀跡の水路1

南側
堀跡の水路2
風情はありませんが、上記説明板によると堀跡になります。

グラウンド脇の道から主郭だった学校を見上げたところ
主郭方面
この時は乾燥してて風も強かったw

そして、主郭である学校に登るルート
主郭に至る道にある城址碑
城址碑が建ってます

そのルートの途上から、かつて城内だった南側を見下ろしたところ
主郭近くから城内だったところを見下ろした
名残は感じられません(´・_・`)

高校、市街地ということで、遺構はないともいえるでしょうが、残滓は残っています

陸前東館

ジャンル:古代?~中世?山城
所在地 :福島県栗原市金成大林寺沢
お勧め度:★☆☆☆☆
難易度 :★☆☆☆☆
駐車場 :八幡神社前に2~3台くらいは停められたはずです。
登城日 :(忘れた)年(忘れた)月
城館位置:GoogleMap

【登城ルート】
主郭直下まで車で登れるので省略。
なお、主郭そばに民家がありますので、迷惑をかけないようご注意ください。

【遺構】
かなり破壊されてはいるようですが、郭の名残が感じられます。

【来歴】
説明板1
住所:栗原市金成館下(つまりは東館の南麓)にあるちょっと年季が入ったもの。

主郭直下にもあります。
説明板2

伝説が正しいかどうかはさておき、平安時代から鎌倉時代にかけて活用された館跡ではないかと思います。

【写真】
あまりゆっくりしていられなかったので、ほとんどありませんが・・・

金田八幡神社
八幡神社

神社の説明。
神社の来歴

神社を背にしてみると、左側が主郭、奥には民家があります。
主郭とその隣にある民家への道
道路を作るためにかなり改変されていそうですが、民家の下には遺構が眠っているのかもしれません。

主郭の切岸
主郭
傾斜がきつく、雑草もひどい。

登れるのかな・・・と見ていると、民家からご老人が出てこられたのであいさつし、登れるのか聞いてみました。
・・・結果、登ってもかまわないけど、登り口がないので危ないからやめたほうがいいよ、といわれました。
確かに、登ったはいいけど降りるときに下手すると怪我しそうです、私みたいのはwww

で、ご忠告に従って、敷地内(もう敷地内だったかもしれませんが)の方からも見せてほしいとお願いしたところ、これまた快くOKの返事をいただいたので西側から見上げると・・・
主郭跡にある祠
祠が見えました。
でも、手入れがされていない様子なので、ご老人の言うとおり危険なので誰も登っていないのでしょうね。

そういえば、このときは考えませんでしたが、このご老人が八幡神社の宮司さんだったのかもしれませんね。
ゆっくりとお話を伺えばよかったかなー

おまけの中世板碑のひとつ。
南麓にある中世板碑
一番最初に載せた説明板の脇にあります。

陸前桜ヶ森館

ジャンル:中世山城
所在地 :宮城県東松島市小野笹森
お勧め度:★☆☆☆☆
難易度 :★☆☆☆☆
駐車場 :梅ヶ森館と同じ
登城日 :(忘れた)年(初秋)月
城館位置:GoogleMap

【登城ルート】
梅ヶ森館のちょっと北にある農道を登ることになります。

【遺構】
各所に郭跡らしき形状はありますが、どこまで旧状をとどめているかは不明です。

【来歴】
梅ヶ森館を参照

【写真】
郭跡を思わせる畑。
郭跡らしき畑

その先にはだいぶ伸びた矢竹らしきものがいっぱいです。
これもきっと郭跡でしょう。
これも郭跡?

さらにその先。
これもきっと郭跡
この先にいけば手付かずの遺構があるかも?

藪がひどくてそんな気にはなれませんでしたが。

テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

陸前梅ヶ森館

ジャンル:中世山城
所在地 :宮城県東松島市小野笹森
お勧め度:★★☆☆☆
難易度 :★☆☆☆☆
駐車場 :ありますが、駐車場といっていいのか・・・軽自動車でないと厳しいと思われます。ですので、その駐車場に至る農道に寄せて停めるしかないと思います。
この道で車でいけますけど・・・
道路からの入り口のところが少し広くなっているので、1台ならぎりぎり迷惑にならなかったと思います。
登城日 :(忘れた)年(初秋)月
城館位置:GoogleMap

【登城ルート】
説明板のあるところから階段を登ればすぐ郭跡につきます。
そこから尾根(というほど高くはないですがw)沿いにいくと、横堀から竪堀に変化している堀跡を越えて、現在農地となっている郭跡にいけます。

【遺構】
南東側には見張り所と思われる郭があります。
北西側には主要部と思われる郭があり、その脇には横堀から竪堀に変化する、堀跡があります。

【来歴】
説明板
小野城の一部を構成するものらしいです。

小野城全体として考えると、位置からして副郭でしょうね。

【写真】
まずは城址碑
碑

丘の突端部、南東にある郭。
だいぶ改変されています。
改変された郭

ここから北西方向に歩いていくと、堀跡があります。
横堀

農道の反対側には竪堀に変化して落ちています。
竪堀

堀跡を越えるとすぐに鳥居が右手にあります。
郭跡の上り口

その先には、何を奉っているのかはわかりませんが、祠が草に埋もれていました。
祠
この郭は、草だらけですが一部畑として使われており、そこそこの広さがあることから、この館の主要部と思われます。

テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に、日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなど、ヌル系ですがそれなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント= https://twitter.com/jcrsrchr

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