手づくり麺の店 アメヤ

ジャンル:そば・ラーメン
住所  :山形県天童市大字山口1955-5
電話番号:023-656-2015
営業時間:11:00~14:00(土日は14:30)、17:30~19:30(土日は20:00)
定休日 :火曜日
駐車場 :10台程度
HP   :食べログ

自動販売機コーナー(現在は希少レトロ自販機展示施設w)を見たなら、お店でも食べないとね、とこちらへ。
看板

外観

店頭には、そばとラーメンの説明書きがありました。
説明ポップ
いろいろとこだわっているようです。

店内はこんな感じ。
店内
昭和チックな食堂という感じです。

メニューはこちら。
メニュー

メニュー
そばとラーメンの二枚看板ですね。

あまりに外の風が強くて体が冷えてしまったので温かい麺、そして、かつてのそばの自動販売機に敬意を表してw 天ぷらそばです。
天ぷらそば(上から)

天ぷらそば(横から)
・・・なんだ、このボリュームは!?((((;゚Д゚)))))))

自販機の天ぷらそばは300円(私が食べた最終時点。最終的には350円だったらしい)。
それがこれ。
そば!!
750円で3倍以上に増えています!
あ・・・赤い彗星だ・・・

とりあえず、取り皿にかき揚げをレスキューして麺の確認。
そばアップ
田舎そばスタイルですね。
太めの麺に星があります。

さて、お味ですが・・・
そばつゆは特に特徴はないんですが、出汁の利きとまろやかさがあっていい味わい。
出汁の利き具合や甘さ、しょっぱさは好み次第ですが、万人受けするタイプだと思います。
そばは表面にざらつきのあるタイプです。
私は嫌いじゃないタイプですが、藪そばなどのツルツルタイプが好きな人にはどうでしょうか?
コシもあるし、温かいそばの感想としては、「特筆すべきことはないけれど、おいしいそば」というところです。
ボリューム満点だったので、大食い系の人でないと完食は無理かも、です。


・・
・・・
で、後日にそばの基本ともいえる「ざる系」のそばで、そばそのものの味を確認しようと再訪しました。
しかも、冬季限定の寒中挽き抜きそば(※)があるってことなので、それも楽しみにして。

※寒中挽き抜きそば=天童織田藩が将軍家にそばを献上したという文献に基づき、寒中挽き抜きそばが開発されました。 寒中挽き抜きそばは、一番寒い時期に挽いたそば粉を使ったそばで、そば本来の味と香りが凝縮され、色は白っぽく上品で、コシが強いのが特徴です。 そば粉は味や香り、食感に優れた県産品「でわかおり」を使用しています。(引用元:やまがたへの旅

で、これがそれです。
合い盛り献上そば
通常の蕎麦と比較しやすいように合い盛りにしました(メニュー名は「献上合い盛りそば」)。

・・・失敗です、ボリューム的に。まさか2人前とわ・・・
値段は1,100円。
なので、小鉢が2つもつきます。
そばつゆなど

上の写真でも色合いの違いは明白ですが、一応アップ写真を。
通常のそば。
通常そばアップ

寒中挽き抜きそば。
寒中挽き抜きそばアップ
実際に寒中挽き抜きそばはやや白い。

さて、お味ですが・・・
そばつゆは天ぷらそばと同様なので省略。
麺は温かい天ぷらそばで感じたざらつきは感じられず、ツルツルとしたすすり心地。

そして、通常のそばと寒中挽き抜きそばの違いですが・・・
コシは同じ。
味も明確に違うかというと、バカ舌の私にははっきりとはいえませんが・・・
寒中挽き抜きそばの方がわずかに強くそばの甘味を感じました。
品種は同じ、挽き方も時期以外は同じ、打ち方も同じ、と考えると、わずかとはいえ甘味が増すというのはいいこと。
味覚が優秀な人なら、もっと違いが感じられるのでしょう。

今度はもう一つの看板メニュー、ラーメンだな!
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竹林坊

ジャンル:中華料理
住所  :山形県山形市中野713
電話番号:023-681-3355
営業時間:11:30~14:30、17:30~21:30
定休日 :水曜日
駐車場 :20台程度
HP   :食べログ

先日ご紹介した「竹八」さん。
山形県屈指の麻婆豆腐の名店、と書きましたが、こちらのお店の麻婆豆腐も絶品です。
外観
こちらは山形市に近いことと、県道275号線沿いということもあり、お昼は大変混み合います。
ただ、ちょっと時間をずらせば落ち着きますけどね。

さて、メニューなどをご紹介する前に、なぜ中華料理店を「特選!山形グルメ」に分類したのか。
これです。
特選としたゆえん
地元産の激辛唐辛子を使っているからです。
また、夏には地元産の龍髭菜(ロンシューツァイ。リンク先はGoogle画像検索)も提供しているそうです。

さて、メニューはこちら。
メニュー

メニュー

メニュー

メニュー

メニュー
いろいろなメニューがありますが、やはりお勧めは陣麻婆豆腐。

悩みましたが、選んだのはこちら。
葉豆腐飯(上から)

葉豆腐飯(横から)
葉にんにく豆腐飯です。

アップ。
アップ
花椒を利かせているのがよく分かります。

さて、お味ですが・・・
辛さ(辣)もありますが、辛いの好きだよ、という人ならおいしい辛さに感じると思います。
痺れ(麻)は、これも好みの問題ですが、けっこうビリビリくる量があります。
山椒独特の辛さ、好きなんだけど、私にはちょっと強いwww
でもおいしいですよ。
しょっぱさは竹八同様強めかな。
あっという間に完食です。

お会計を済ませながら麻の余韻をなんとか落ち着けようと必死でしたw

とうふ工房 清流庵(住吉屋食品)

ジャンル:物販(豆腐類・こんにゃく類・豆腐スイーツ・その他関連商品)、ランチ、湧水
住所  :山形県寒河江市字下河原76-1
電話番号:0237-86-8156
営業時間:10:00~17:00
定休日 :水曜日
駐車場 :不明(8台ぐらい?)
HP   :公式食べログ

私は豆腐が好きなのですが、やはりスーパーで売っている100円以下の豆腐では満足できません。
ということで、山形県内において豆腐製造販売のトップクラス企業である住吉屋食品さんの直売店であるこちらに来ました。
外観

外観(清流庵のみ)
スーパーでは手に入らない品物を多数そろえたフラッグシップショップです。

店内に入ると、いろいろ商品が並んでいますが、全部紹介できないので一部だけになります。
まずは原料の大豆。
原料の大豆

豆腐とか豆乳とか湯葉とか。
豆腐とか

がんもと三角揚げ。
がんも

味噌揚げ(薄い生揚げにみそだれを塗ったもの)と油揚げ
生揚げとか

ざる豆腐。
ざる豆腐

試食できるものもありますので、その試食での感想と、実際に買って食べての感想をミックスで。

三代目地豆豆腐・・・「絹ごしなのに木綿のよう」とアピールされている豆腐です。絹ごしだけれども豆の味がしっかりしていて、絹ごしの概念が覆りました。ただ、木綿ほど固くはないです。湯豆腐にしても、鍋に入れても、味噌汁に入れても、冷奴でも豆の味が感じられておいしいです。

三角揚げ・・・大豆の味がしっかりする、みっちりとした三角揚げ。煮ても焼いてもおいしい。

がんも・・・大豆の味がしっかりしていて、ふわふわな食感。いいおでん種になります。

味噌揚げ・・・大豆(生揚げ)×大豆(味噌)のダブル効果。ちょっと焦げ目がつくくらいにオーブントースターで焼くのがいいです。

ざる豆腐・・・食感はプリン。大豆の味の濃厚さは上まで感想を書いた中で1番! 小皿に取り分けて、最初は何もつけずに、次は塩をちょっとだけ振っていただくのが王道でしょう。黒蜜をかけてもおいしいかも?

ランチタイムであればいくつかの豆腐料理が食べられるのですが、ランチタイムではなかったのでこちらを。
TO-FUソフト
TO-FUソフトです。
濃厚豆乳で作ったソフトクリーム。
濃厚豆乳といってもやはり豆乳なので、普通のソフトクリームに比べればだいぶあっさり。
豆の味も出ています。
ジャージー牛乳を使った濃厚なソフトクリームもいいですが、こういうあっさりソフトクリームも好きです。

いい材料を手間暇かけて作っているので安くはありませんが、たまの贅沢として利用しています。


P.S.
お店を出て左側には湧水があります。
湧水
霊峰月山の伏流水だそうで、柔らかみがあっておいしいです。
しかも、なんと無料!w

中華そば 琴の

ジャンル:ラーメン
住所  :山形県鶴岡市羽黒町黒瀬黒瀬202
電話番号:非公開
営業時間:11:00~15:00
定休日 :木曜日
駐車場 :12台
HP   :TwitterFacebook食べログ

久しぶりに鶴岡市の三瀬というところにある琴平荘のラーメンが食べたいないな、なんて思っていたのだけれども、そういやお弟子さんの店もあるんだっけ、ととても気になって向かったのがこちら。
外観

これが道路沿い出ているのぼりです。
のぼり
その奥に見えているのが以前ご紹介した黒瀬館

まだ混み始める前なので、さっさと店内へ。

まずはメニュー。
メニュー
かなりシンプル。

気になっていた「こってり+太麺」で注文。
店内を眺めながら到着を待つ。
店内
新しいだけでなく、掃除が行き届いているのが好印象ですね。

説明書きもありました。
説明書き

などなどしていると到着。
ラーメン(太麺)

ラーメン(太麺)を横から
見た目はごく普通の量に見えますが、麺量200g。
・・・私にはきっつい量・・・(^_^;A

これが「ウイング麺」と称する太麺。
麺アップ

ちょっと分かりにくいので、一本だけの写真。
麺をもっと細かく
麺自体がU字型になっています。
そして、折れ曲がった先がびろびろと縮れています。
初めてみた麺の形状。

お味ですが・・・
まずはスープ。
動物系出汁と煮干系の出汁が合わさったもので、煮干系がやや強めながらとんがった感じではありません。
優しい煮干味だけど、動物系をやや上回る、と言ったらいいんでしょうか。
琴平荘と同じく、山形県唯一の離島、飛島近海のトビウオ出汁(あご出汁)を使っているはずです。
今回はこってりなので、そこに背脂の甘さが加わります。
最近の私の好みに合う味です。

そして特徴的な麺。
麺自体の味もいいんですが、やっぱり特筆すべきは麺の形状からくる独特ののど越し。
麺のびろびろ部分がのどをくすぐるように刺激しているように私は感じました。
とっても面白いのど越しで、「こんな反則みたいなのありかよw」と思ってしまいました。
・・・ただ、好みが分かれそうな感じです。

具は、チャーシューもメンマもおいしいです。
特徴的なところ、と言われると私には何も分かりませんでしたが・・・
ただ、チャーハン用チャーシューはお持ち帰りしておいしくいただきました。

この「ウイング麺」一度は試してほしいところです。

わたり本店

ジャンル:とんかつ
住所  :山形県酒田市相生町1丁目5-49
電話番号:0234-22-8825
営業時間:11:30~13:30、17:30~19:30(21:00?)
定休日 :月曜日
駐車場 :3台
HP   :食べログ

とんかつ。
脂っこく、ダイエッターにとっては仇がごとき存在。
しかし、魅惑の存在でもあります。
人間、誘惑に負けるというか、負けたことにしてしまいたい時があるものです。

山形県庄内地方(日本海沿岸側)は、有名かどうかはさておき、豚肉生産が盛んな地域。
代表的な生産者は平田牧場。
平牧三元豚、平牧金華豚などの銘柄を生産していますが、平田牧場だけでなく、基本的に生産技術が高い地域です。

・・・前置きが長くなりましたが、港町酒田だからと言って魚介類に縛られる必要はなく、本能のまま「肉喰いてえ」なわけです。
そして、隠れた老舗のおいしいとんかつ屋さんがあるということで、初訪問したのがこちら。
skt_watari_gaikan.jpg
駐車場は狭いし、駅近ながら分かりにくい場所にあるお店です。

のれんをかき分け入店します。
入り口ののれん

メニューはこちら。
メニュー
潔すぎるシンプルメニュー。
かつ丼すらありません。

基本はロースかつだよね、ってことで到着したのがこちら。
とんかつ定食
ちなみに、割りばしがのってる小鉢はわかめの酢の物(でいいのかな?)。
お通しのように最初に出されますので、半分近く食べてしまった状態です。

とんかつアップ。
とんかつアップ
若干衣が厚目ながら、お肉が厚いので気になりません。

これに合わせるソースはこちら。
とんかつソースとごまだれソース
ウスターソースベースのものと、すりごまを利かせたごまだれソース。
どっちも合いますね。

とんかつは、お肉はジューシー、脂身は甘い。
衣はサクサク、揚げ物なので脂っこさはどうしてもありますが、しつこさはない。
鉄板の旨さですよ、鉄板。
さすが老舗。

「港町酒田に行ってきたんだ~。食べたのとんかつだけど」というのも悪くはないですよ。
訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなどヌル系ですが、それなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント=https://twitter.com/jcrsrchr

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