道の駅 たかはた 「まほろばステーション」

ジャンル:道の駅・レストラン・軽食・産直
住所  :山形県東置賜郡高畠町安久津2072-1
電話番号:0238-52-5433
営業時間:9:00~17:30
定休日 :なし
駐車場 :たくさん
HP   :公式食べログ(レストラン縄文)

車で移動中、さくらんぼのシーズンだし、どんな値付けになっているのか道の駅に寄ろうか、ということになりまして、一番近かったこちらに行ってきました。
外観
さくらんぼ農家に知り合いがいますと、自宅用にちょっと見た目が悪い(けど味は同じ)やつがもらえますが、売ってる場所で全然値段が違うので、置賜地方ではどうなのかな~? と。
※贈答用はバラ詰(きれいに並べていないやつ)を佐藤錦100グラムあたり250円、紅秀峰100グラムあたり300円で確保済み

話はそれますが、看板をみますと・・・
看板
小さいながらも電源供給の看板があり、車中泊旅行の方に優しい道の駅のようです。

産直施設に直行。
値段確認。
さくらんぼ
・・・や、安い!
粒は小さいからL玉かな?(一般的に値段が高くなるのは2L以上)
にしても、安いな・・・

家に帰ればさくらんぼなんてジャムにしてしまうぐらい余っていますが、買って味を確認しました。
うん、普通の佐藤錦だ。

ええい! 高畠町のさくらんぼ農家は化け物か!(CV:シャア・アズナブルの声優、池田 秀一氏)

また、置賜地方はぶどう栽培が盛んなので、夏~初冬までいろんなぶどうが出回りますので、こちらも楽しみです。
すでにデラウェアが並んでましたし。

しかし、さくらんぼだけでもね、ということでレストラン縄文さんに移動。
レストラン部外観

メニューは少なめ。
メニュー

メニュー

メニュー

メニュー

縄文はんばーぐに惹かれるものはありますが、麺な気分だったので天ざるそばにしました。
天ざるそば
見た目は普通ですね。

そばは細打ちの、田舎そばではないもの。
そば

天ぷら。
天ぷら
海老、キス、なす、かぼちゃ、とこれも普通。

お味ですが・・・
そばはおそらく二八。
つけ汁もカツオ出汁のごく普通のもの。
そば処とされる地方にいけば、このレベルのそばは最低限の品質レベルでしょう(立ち食いソバは別ジャンル)。

天ぷらは揚げ具合はカリッとサクッとしていい感じ。
ただ、海老の下処理を失敗してますね。
ちょっとだけですが、生臭かった。

とはいえ、まずいというわけではなく、さくらんぼでお得感を感じた後だけに残念な印象になってしまいました。
それに、海老の下処理の失敗がなければ、もうちょっと感想が違ったと思います。

軽食店もよかったかも。
軽食店

山形牛(黒毛和牛)串焼きがこの写真のとおりのサイズなら500円は安い。
軽食メニュー

また、道の駅の北の道路向かいには、県指定文化財の安久津八幡神社三重塔があります。
安久津八幡神社三重塔
創建は貞観2年(860年)、慈覚大師が豪族、安久津磐三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われています。
高畠町には伊達氏にかかわる墓所などもあります(高畠町公式HP)。
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大阪お好み焼 たこ壺

ジャンル:粉モン・鉄板焼き
住所  :山形県山形市久保田1-7-5
電話番号:023-644-2060
営業時間:
 平日17:00~24:30
 土11:30~15:30、17:00~24:30
 日祝11:30~15:30、17:00~22:00
 ※ランチの営業は不定休
定休日 :火曜日
駐車場 :2台
HP   :yamagataway(地元情報誌)

粉モン好きには外せない、山形随一と私が思うお店がこちらです。
外観

小さなお店ですが、メニューは豊富です。
メニュー

メニュー

メニュー

すべてお店の人が焼いてくれます。
焼き風景

私はこのお店に来たら絶対頼むのが明石焼き。
明石焼き
東北地方ではほとんど出すお店がありませんから。

割ってみると・・・
アップ
とろっとろの生地の中にタコのぶつ切りがあります。
これを出汁につけて食べると、本当においしいですね。

見た目が美しくないので写真は載せませんが、明石焼きを出汁につけて食べ進めると、出汁が最後には卵スープのようになります。
これがまたおいしいんですよね。
残すのはもったいないですよ(^^)

ところで、特選に載せた以上は、山形グルメも当然あります。
マッシュルーム
マッシュルームガーリック炒めです。
マッシュルームは日本有数の生産量を誇る舟形マッシュルームさんのもの。
そこに、新鮮なマッシュルームらしさを引き出す焼きテクニックが合わさると、これまたおいしい。
水煮のマッシュルームとか、火を通しすぎたマッシュルームしか食べたことがない人ならば、このさっくりとした歯ごたえに驚くと思います。

※話はそれますが、マッシュルームスタンド舟形という産直レストランも2017年にできました。

そして、〆はお持ち帰りのガーリック鉄板焼チャーハン。
チャーハン
パラパラに焼きあがっていて、これもおいしい。

山形名物粉モンであるどんどん焼きもいいけど、関西系の粉モンも外せません。

とんかつ山道

ジャンル:定食・丼
住所  :山形県東根市宮崎1-7-7
電話番号:0237-42-0839
営業時間:11:00~14:00、16:30~21:00
定休日 :第1、第3月曜日
駐車場 :表4台、裏4台?
HP   :食べログ

こちらは住宅地にぽつんとある、とんかつ主体のお食事処。
看板

入り口
暖簾の絵柄の「ぶひぶひ」感がいい感じwww

とんかつとは言っても「焼きかつ」なので普通のとんかつよりも軽い感じで食べられます。
メニュー。
ノーマルメニュー

ハーフサイズもあるので、空腹具合と相談できるのがうれしい。
ハーフメニュー
※ただし、ハーフといいつつも、少なめの食事処の普通盛り並です。

そして、メガメニューもあります。
メガメニュー

その他、飲み物など。
その他メニュー

今回は特選での掲載なので、「米の娘かつ」です。
※米の娘豚=大商金山牧場(本社酒田市)が出荷している、米を飼料に混ぜて育てた豚
米の娘豚のとんかつ
ノーマル定食にしか米の娘豚がなかったので、ノーマルな盛りにしたのですが、けっこうなボリュームです。

かつアップ。
アップ
とても厚い! みたいなインパクトはありませんが、まあ普通の厚さでしょう。

お味ですが・・・
まずいわけないじゃないですか。
サクッとした衣と、ジューシーな豚肉と良質な脂身。
脂控えめな焼きかつとはいえ、どうしても口内が脂っこくなるのでそれに合わせているのか、やや塩分強めの味噌汁。

・・・ボリュームたっぷりで、キャベツ食べきれませんでしたm(_ _)m

そば屋 惣右ェ門

ジャンル:そば
住所  :山形県山形市早乙女1
電話番号:023-633-0055
営業時間:11:00~20:00(平日16:00~17:00休憩)
定休日 :火曜日
駐車場 :普通車40台、大型3台
HP   :公式食べログ

山形市にもおいしいそば屋はいろいろありますが、車で行きやすいのがこちらのお店。
看板
国道13号線上り側に建つ、重厚な看板を出すお店です。

なお、この看板の写真の左手が第2駐車場となっていまして、店舗に向かうための橋がかけられています。
看板裏の橋
・・・国道の歩道を使えばいいだけなんですけどねw

こちらが店舗。
外観
看板に負けずに店舗も立派。
ちなみに背後に写る、店舗南側の山は山家城(未訪問。登城口は山の反対側、ゴルフ練習場近く)です。

メニューはこちら。
メニュー

メニュー

メニュー

そして、「幻の山形天保そば」です。
メニュー
毎年、6月頭から品切れまでの限定メニューになっています。

当然、これを食べてみたかったので注文。
そば
生桜えびのかき揚げも頼んでしまいましたw

そばアップ。
アップ
打ち方は細打ちで、万人受けするタイプです。

さて、お味ですが・・・
1本、何もつけずに食べてみると・・・うまい!
なんと表現したらいいのか分かりませんが、そばの味が違う。
「野性味がある」という表現をしている人がいたと思いますが、野性味なのかどうかは私には分かりませんが、とにかく普段口にする「おいしいそば」とは違うんです。
カツオの香るたれにしっかりつけても負けません。
このそばの味の強さが「野性味」というのでしょうか?

そして、桜えびのかき揚げ。
これもおいしい。
そばのたれで食べるのですが、かき揚げ用に別皿がついてくるので、そちらにたれを注ぎ込んで食べます。
桜えびは久しぶりですが、やっぱりおいしいですね。
できれば塩で食べたかったのですが、テーブルになかったので仕方がない。

いや~満足満足。
これでトータル1,630円なんですから、安いものです。
また、ほかの店でも天保そばを試してみたくなりました。

手打ちそば 孤峰

ジャンル:そば
住所  :山形県東根市神町東1丁目9-22
電話番号:0237-47-0349
営業時間:11:00~14:00
定休日 :木曜日
駐車場 :5台程度
HP   :食べログ

山形県東根市にある田舎そば専門店。
外観
個性が強いそばを出すお店です。

外観もそうですが、店内も見てのとおり「ほぼ民家」です。
店内

メニューはこちら。
メニュー

メニュー

メニュー

メニュー
ここで目からうろこ。
かいもち=そばがき、じゃないんだ・・・

それはさておき、合いもりの小とてんぷらを注文。
そして、そこから御主人のそば打ちが始まるのです!(注:客席からは見えません)
だから時間がかかります。

待つ間は前菜のようにこごみが出てきました。
前菜
塩加減がちょうどよく、期待が高まります。

・・・でまずは天ぷら到着。
天ぷら

そのまま続いて、つゆ到着。
つゆ
ちょっと微妙な違いなので分かりにくいのですが、右手の濃い色合いのものが極太打ち用、左手のやや色が薄くわずかに茶色味を見せているのが細打ち用です。

そして間髪おかずにそば登場!
あいもり

太さが分かりやすいようにアップ!
アップ
割りばしより太いです。
「あの」伊勢そばと同等かわずかに太いか、というレベル。

さて、お味ですが・・・
まずは極太打ち。
えーと、当然ですが、すすれません。
そして、これだけ太いので、蕎麦猪口にどぶんとつけるのですが、時折そばが折れるwww
口に含んでもりもり噛んで食べるのです。
う~~~ん、そばの味も香りも強く感じますね。
しかし、とてつもなく硬いのであごが疲れるwww
固さについてだけ言えば、私は伊勢そばを「食べる鈍器」と表現しましたが、それと比較するとこちらは「食べる鈍器MAX」とでもいいましょうか。
木製バットと鉄パイプの違いです( <-なぞ)

次は細打ち。
するっと持ち上げ、半分ぐらいつゆに浸してすすり上げます。
・・・固い!
盛岡のやまやの韃靼そばといい勝負です。
しかし、こちらも極太打ちよりは感じにくいですが、そばの味と香りがしっかりしています。

そして、天ぷら。
これがですね・・・うまい!
衣がカリッとしているのは当然で、中身のジューシーさがたまらない。
海老も、シイタケも、イカも、どれも中身がジューシーで柔らかいのです。

どれもこれもおいしいのですが、田舎そばに慣れた人でも極太打ちはびっくりするでしょうね。
また、田舎そばが苦手な人でも「そばがき」なら、ここのお店が使っているそばのおいしさを堪能できると思います。
訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に、日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなど、ヌル系ですがそれなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント= https://twitter.com/jcrsrchr

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