「紹介済み福島県の城館マップ」を分けました

会津地方を除く地域は雪が少ないことから訪問しやすく、また、もともと城館の多い福島県ですので城館等の紹介数が伸びやすい。
とはいえまだまだ紹介している情報量は少ないんですが、「紹介済み福島県の城館マップ」(GoogleMap)が重くなってきました。
ですので、まずは福島県中通地方の北部(福島市、二本松市、郡山市、伊達市、田村市など)を分離して地図を分けました。

カテゴリの「紹介済み城館+グルメ・県別まとめマップ 」を見てもらえれば分かるとおり、以下のように変更しました。
福島県(中通地方・郡山市以北)
マップ

福島県(中通地方・郡山市以北を除く)
マップ

以後も続く限りよろしくお願いしますm(_ _)m
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閑話休題「青と白と橙」

青と白と橙




























形状からして、平核無(渋柿)。
ただし、ここまで熟しきってしまえば甘いはず。
・・・じゃなくてw
個人的に結構気に入ったコントラストでした。

「青森県おいらせ町」スズキ理容

なぜかいきなり床屋さんの記事になりますが、しばらく前にご紹介した「ガンダム床屋」さんです。
住所は青森県上北郡おいらせ町一川目4丁目6−30

9月の青森旅行の際に寄ってきたときに巨大ガンダムフィギュアの一部更新が始まっていたのでご紹介します。
今頃はもう完成しているでしょうか。
シャアザク

百式か?
金色のモビルスーツということは、百式でしょうか?
このあたりにあったミニサイズのジオングは撤去されたようです。

頭部は粗削りな状態ながら、色以外は出来上がっていまして、店内にディスプレイされていました。
百式か?
なお、このときも店主さんは店内にはいらっしゃらないようでした。
また、反射で見づらいですが、ミニジオングは店内にディスプレイされていました。

また、壊れたホワイトベースはまだ修理されていない状態でした。
壊れたままのホワイトベース

最後に、雄々しくたつRX-78-2!
ガンダム

青森県立三沢航空科学館 6/6

※青森県立三沢航空科学館 1/6はこちら
※青森県立三沢航空科学館 2/6はこちら
※青森県立三沢航空科学館 3/6はこちら
※青森県立三沢航空科学館 4/6はこちら
※青森県立三沢航空科学館 5/6はこちら

【続き】
今回は4/6と5/6に挟まれたエリアをご紹介します。
GoogleMap

P-3オライオン(Orionの英語読み)です。
misawakoku_p3_setsumei.jpg
日本はこれの派生機であるP-3C対潜哨戒機を配備しています。

中型クラスの旅客機を基に開発した機体です。
P-3(斜め前から)

P-3のターボプロップエンジン

さて、P-3は内部に入ることができます。
搭乗口から前方を見たところ。
機内
対潜哨戒機仕様から第7艦隊司令官の移動用に装備が変更されていますので、機材は少なくゆったりとした居住スペースが確保されています。

居住スペースから後ろを見ると、旅客機の食事提供用の調理場(ギャレー)のようなスペースも確保されていて、長時間飛行の場合には、司令官たちに温かい食事が提供されていたのでしょうか。
機内

ここは通信士の席ですね。
機内
司令官の通信はここで行っていたということですね。

操縦席です。
操縦席
断言はできませんが、ぱっと見、機材はすべて残っているように見えます。
機材を引っこ抜かれていた陸自機(LR-1、OH-6)と対照的です。

こちらがT-3初等練習機です。
説明板

横から

正面から
ちっさいですねw

こちらは同じく展示されている空自戦闘機のF-104と同様、コックピットに座れる機体です。
・・・が、戦闘機じゃないので人気がなかったのか、だれも周りにいませんでした。
操縦席。
操縦席

教官席。
教官席
どっちも同じように見えますが、教官席の方がいろいろできるようになっているようです(何ができるかは不明ですが、操縦席から操縦を取りあげることは確実にできるでしょうね)。

最後のご紹介機はT-33シューティングスター(非公式愛称:Tバード)です。
説明板

T-33(横から)

T-33(正面から)
なんか奇妙なフォルムの機体ですが、T-33はアメリカ初の実用ジェット戦闘機であるP-80シューティングスター(アメリカ陸軍時代。空軍が分離された後はF-80)を基にした機体ということで、かなり古いというか、レシプロ機時代のデザインの影響が大なんでしょうね。

以上、飛行機にあまり興味がなくても楽しめ、飛行機が好きならかなり充実した時間が過ごせる三沢航空科学館のご紹介でした。

青森県立三沢航空科学館 5/6

※青森県立三沢航空科学館 1/6はこちら
※青森県立三沢航空科学館 2/6はこちら
※青森県立三沢航空科学館 3/6はこちら
※青森県立三沢航空科学館 4/6はこちら
※青森県立三沢航空科学館 6/6はこちら

【続き】
屋外展示の続きです。
今度は一番三沢航空科学館の建物から遠いこのあたりをご紹介します。
GoogleMap

その中でも一番遠いところに展示されていたのがF-4EJ改ファントムⅡです。
説明板

F-4EJ改(横から)

ごっつい20㎜バルカン砲が機首の下にぶら下がっています。
F-4EJ改(前から)
このバルカン砲は後付けされたように見えますが、まさしくそのとおりだそうです。
F-4開発当初は空対空ミサイルがあればいい、という発想で設計されましたが、結局は近接戦闘も考慮してつけたそうです。

尾翼部。
F-4EJ改(尾翼部)
垂直尾翼の絵柄は第8飛行隊のトレードマーク、「クロヒョウ」です。
第8飛行隊は現在は築城基地の第8航空団隷下ですが、1997年から2009年まではF-4EJ改を使用機として三沢基地第3航空団隷下でした。

F-4はもともと艦上戦闘機として作られた機体で、それをそのまま導入(ただし、空自仕様に装備変更はしている)したため、アレスティング・フックが残されたままになっています。

※アレスティング・フック=航空機が空母上に確実に着艦できるよう、空母甲板に何本か張られたワイヤ(アレスティング・ワイヤ)にこのフックをひっかけて急減速させるための装備。

そのお隣に展示されていたのが陸上自衛隊のLR-1連絡偵察機です。
説明板

LR-1

機内の後部座席。
LR-1後部座席
古臭いデザインですが、座ってみると意外と悪くない座り心地でした。
昭和の頃のタクシーなどの座り心地重視の車の座席とほぼ同等か、というレベルです。

こちらが操縦席。
LR-1操縦席
そのまま展示ではなくて機材を引っこ抜いているのが印象的。
おそらく機密の問題というよりも、使えそうな機材を使いまわしたのかな、と思ってしまいました。

さらにそのおとなり、これも陸自のOH-6観測ヘリコプター。
説明板

屋外展示唯一のヘリ。
OH-6
肉眼で見ると本当にちっさい期待です。

後部座席。
OH-6後部座席
見た目どおり、固い座り心地。
機体は小さいし、小型ヘリはもともと不安定になりやすいものだし、座席をよくしたところで焼け石に水、といったことかな?

操縦席。
OH-6操縦席
操縦席のシートは安定しやすいように座面の両側にバーがつけられていますね。
あと、やっぱりLR-1同様、機材が引っこ抜かれていました。

続く
訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなどヌル系ですが、それなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント=https://twitter.com/jcrsrchr

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