「福島県喜多方市」食堂なまえ

ジャンル:ラーメン・定食・うどん・丼
住所  :福島県喜多方市字永久7693-3
電話番号:0241-22-6294
営業時間:10:00頃~19:00頃
定休日 :不定休
駐車場 :5台程度
HP   :老麺会公式食べログ

喜多方ラーメンを何度か食べたことがある人は、お気に入りのお店があると思います。
私は坂内さんがお気に入りだったのですが、人気が出すぎて行列は長くなる一方で時間がかかりすぎてしまう。
それでは新店開発ということで、喜多方一の太麺というこちらのお店に行ってきました。
外観
なかなかに年季の入ったお店です。

駐車場も少ないのですが、店内の席も少ない。
12人座ったらかなりきつきつ。

メニューはこちら。
メニュー

注文は極太手打ちラーメン一択。
ラーメン
豚がらと煮干かな?
いい香りがします。
スープの透明度といい、脂浮きのなさといい、見た目からして淡麗ラーメンであることを主張しています。

アップ。
アップ
手もみの入った極太平打ち麺です。

さて、お味ですが・・・
スープは言うまでもなく淡麗すっきり。
出汁感はしっかりしているのですが、どっしり感はありません。
そのせいもあり、いくらでもスープが飲めそうです。

麺はもちもちでつるつる。
縮れがスープを持ち上げてくれるのですが、ちょっと足りないかも。
まあ、スープも一緒に口に入れればいいだけですけどね。

チャーシュー、メンマはスープの淡麗に合わせて薄味。
食感も味もまあ普通かな。

手打ち麺が自慢なのでしょうけど、私はスープが気に入りました。
私が食べたラーメンのスープのうち、淡麗部門ではトップクラスです。
駅近のくせに分かりにくい場所にあるのが難点ですが、また行こうと思います。
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岩代佐野館

ジャンル:中世平城
所在地 :福島県河沼郡湯川村佐野目舘ノ内甲 の一部
お勧め度:☆☆☆☆☆
難易度 :☆☆☆☆☆
駐車場 :なし
登城日 :2017年6月
城館位置:GoogleMap

【来歴】
以下、城逢人(きほうじん)様からの引用です。

「貞治年間(1362~1367)または明徳年間(1390~1393)頃に
佐野四郎左衛門盛智が築いたと伝わります
盛智は加納十郎高明の子で新宮民部少輔明継の娘婿となり
佐野を領有し家名としました」

※サイト内には引用についての注意書きがありませんでしたが、問題であれば連絡いただければ削除します。

【縄張】
不明。
ただし、遺跡指定範囲の面積からすると3郭以上の構造と思われます。

【写真】
国道49号線沿いに城址標柱が建てられています。
城址標柱

そのすぐそばのお墓が気になったのでよく見ると・・・
佐野氏の子孫の墓か?
「佐野×××之墓」と刻まれています。
おそらくは「佐野家累代之墓」ではないかと思います。
墓石自体は古いには古いですが、近世以前までさかのぼれるものではなさそうですが、近代以降に建て直しただけだとすると、かつての館主のお墓といえるのではないでしょうか。

お墓はわずかに高い、土塁の削り残しのような土地に建っています。
墓の背後

そしてその右手(東側)には堀跡を利用したかのような水路があります。
堀跡か?(南側から撮影)

反対側(北側)から撮影したもの。
堀跡か?(北側から撮影)
写真左手(東側)の民家の土地に土塁の削り残しのような地形が見えますが、土塁なのか、後世の盛土なのかの判別は私には無理です。

遺跡指定範囲の東端には古峰神社があります。
外郭線跡か?
遺跡指定範囲が城域と完全に一致しているのであれば、外郭線の名残だと思います。

そうそう、佐野氏関係と思われるお墓はこちらの長福寺敷地内です。
長福寺
写真をなくしてしまったので、Google先生からお借りしました。

遺跡指定範囲やお墓の位置、寺が建立されていることから、このあたりが主郭ではないでしょうか。

わずかに残滓が残る城館です。

つるよしそば

ジャンル:そば・うどん・ラーメン・餅
住所  :山形県東根市大字蟹沢2201-3
電話番号:0237-43-4668
営業時間:11:00~20:00(夏季)・11:00~18:30(冬季)
定休日 :第1・第3月曜日
駐車場 :30台
HP   :公式食べログ

何気にお昼ちょっと前に国道13号線を移動中、こちらのお店でお昼にしました。
看板

外観
私が通るときはいつも混んでいるのですが、お昼前だったせいかガラガラでした。

新そばまつりのお得メニューが店頭に掲示されていました。
まつりメニュー

全メニューはこちら。
メニュー

メニュー

なんといっても、新そばということなので、そばを楽しめるメニューのこちらにしました。
合い盛りそば
合盛りげそ天板そばです。
げそ天といいながら、かぼちゃと大葉の天ぷらがついてくるのはうれしい。

そばアップ。
アップ
右が太打ち、左が細打ちなのですが・・・
細打ちというより乱切りそばですねw

さて、お味ですが・・・
まずは細打ちの方。
つるつるっとすすれてのど越しがよい、万人向けタイプですね。
二八なので、さすがにそばの風味は弱め。

太打ちは、短めのもの。
一回すすればすべて口の中。
こちらも二八なのですが、コシが強く、細打ちよりもそばの風味が強めに感じられます。
噛まないと飲み込めないせいもあるかも。

つゆは甘すぎず、辛すぎず。
出汁はしっかりしているけれども、控えめなので、そばを引き立たせるよう一歩引いたように感じられます。

天ぷらの揚げ具合もいいですね。
サクッと揚がっていてあっさりした板そばのいいアクセントです。
・・・個人的には、げそ天だけは固めの揚げあがりの方が好きですけど。

この辺りは良質な地下水に恵まれているので、その水の良さも味に出ているのかもしれません。

「福島県喜多方市」道の駅 喜多の郷 ふれあいパーク喜多の郷

ジャンル:道の駅・お土産・レストラン・温泉
住所  :福島県喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
電話番号:0241-21-1139
営業時間:
 物販:9:00~19:00(9月~5月は~18:00)
 レストラン:10:00~19:00(L.O.18:45) (9月~5月は~18:00(L.O.17:45))
 温泉:9:00~21:00(最終入館20:00)
定休日 :第1水曜日
駐車場 :たくさん
HP   :公式食べログ(レストランのみ)

喜多方ラーメンバーガーをご存知ですか?
この道の駅で食べることができる、喜多方ラーメンをバーガースタイルにしたご当地グルメです。
外観

喜多方ラーメンバーガーを提供しているレストランの外にも誇らしげに掲示されています。
レストラン外観
ラーメン丼にラーメンピザもあります。
どのメニューも10年以上提供し続けていることから、人気があるんでしょうね。

レストランのメニューはこちら。
メニュー

メニュー

サンプル

あと、らーメンチなるものもあるようです。
これがそのマスコットキャラ。
マスコット

それはさておき、ラーメンバーガーの注意事項。
注意事項
そんなに人気なのか、作るのに手間がかかるのか・・・

一番定番であろう、ラーメンバーガー(チャーシュー)を注文。
店員>「召し上がっていきますか? それともお持ち帰りですか?」
私>(そんなにお腹減ってないし)「持ち帰りで」
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

けっこう待ちます。

その間、近くに置いてあったテイクアウトのラーメン丼を見て、「これもおいしそうだな」と思っていました。
お持ち帰りのラーメン丼

数分後出されたラーメンバーガーは冷たい。
解凍に時間がかかるようです。

で、お持ち帰りしたラーメンバーガーがこちら。
ラーメンバーガー

中身。
中身
高さはないけど、モスバーガーのサイズぐらい?
バンズがパンじゃなくて麺なので重量感バッチリ。

アップしてみたところ。
アップ
ラーメンのチャーシューとして見るとなかなかの厚さ。
メンマも見えます。
ソースはラーメンスープベースなのでとろみが強くつけられています。

味ですが・・・
バンズは、固めに焼き上げたあんかけ焼きそばの麺をイメージすると分かりやすいです。
喜多方らしく中太やや平打ちの縮れ麺。
チャーシューは柔らかく食べやすい。
ときどきメンマのコリっとした食感が入るのもいいですね。
ソースはほんとラーメンスープ。
そのまんまかどうかは分かりませんが、匂いもラーメンです。
失礼ながら、ゲテモノ感を少々漂わせていますが、けっこうおいしいです。

そして、上でも書いたとおり、バンズが麺なのでとにかくボリューム感がある。
小食の人なら十二分に1食分です。

これを目当てに大人数で行く人は、5人以下のグループに分割・偽装してくださいwww

羽後黒沼下堤下館(2/2)

※羽後黒沼下堤下館(1/2)はこちら

【続き】
仮称主郭の東端。
主郭の東端

この先の樹木の間から、国道13号線で分断された北東側を見ることができました。
国道13号線で分断された北東側
写真ほぼ中央部を見ると、自然地形と思われるくぼ地があります。
このことから、最低でも北西側と南東側それぞれに1以上の郭があることが推測できます。

ちなみに、国道13号線(遺跡指定範囲の北西側)から見るとこんな状態です。
分断している国道13号線
写真左手(遺跡指定範囲の北東側)ががっつり削られた様子が、上の写真と合わせてみるとよく分かります。

さて、仮称主郭から北側に降りるルートを目指すと、四阿がありました。
四阿

ここには駐車場が整備されています。
駐車場になっている郭
仮称主郭に付随した郭と思われます。

仮称二の郭方面を見ると、こちらも郭を伴っています。
仮称二の郭北の郭
こちらは仮称二の郭に付随した郭と思われます。

さらにその先には腰郭状の郭も付属しています。
仮称二の郭北の郭の東端
写真右手から写真中央奥に向かって、かなり低いですが土塁の残滓のような地形があります。

この郭から西側を見るとこんな感じです。
仮称二の郭北の郭の東端近くから西方向を見たもの
切岸が崩壊したのか、だいぶあいまいな部分もありますが、いくつかの段築を伴っているのが見て取れます。

そのまま西麓に下ったところから見上げたところ。
入口

この写真の右手あたりには藪に覆われた、小郭らしきものがあります。
藪に包まれた郭

全体的に技巧的ではありませんが、多数の郭を伴った城館ですので、案内図ぐらいはあってほしいものです。
訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなどヌル系ですが、それなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント=https://twitter.com/jcrsrchr

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