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このblogの取扱説明書

本来ならblog形式に向かない記事を公開しています。
blogというのは、時系列を追っていく(さかのぼっていく)ように見ていくのが面白さなのですが・・・私の場合は時系列にさほど意味がない形で情報をアップしているのがほとんどです。
なので、「★ 紹介済み城館+グルメ・県別まとめマップ (9)」にGoogle My Mapのリンクをまとめていますので、こちらを見て、そこから興味を持った城館へのリンクをたどっていただいた方がいい、というか、そういうように構成しました。

【特記事項】
1.遺跡指定範囲はフリーハンドで公式資料から写しています。GoogleMapの等高線と合わなかったり、そもそもGoogleMapが等高線情報を持っていなかったり、地図の情報の新旧・精度・縮尺の違いという問題があったりするので、「だいたいこんな感じ」ということでご理解ください。
2.遺構かどうかの判断は素人判断です。考古学的な考察ではありません。ご自身がそこに訪問したときもご自身の知識・見識で判断してください。
3.城館の名称は悩んだ末、やはり各県の公式資料によることにしました。古い記事はそれに沿っていない場合もあるでしょうが、ご容赦ください。

このblogは、城館FANが各種信頼できる資料に基づいて城館訪問をする際に、「位置特定の一助」「訪問するかどうかの判断の一助」「城館訪問の際の食事場所確保の一助」になれば、という趣旨で情報発信しています。
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テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

「秋田県秋田市」駅そば しらかみ庵

ジャンル:そば・うどん・カレー
住所  :秋田県秋田市中通7丁目1-2
電話番号:018-825-9540
営業時間:7:00~20:00
定休日 :無休
駐車場 :なし
HP   :食べログ

JR秋田新幹線秋田駅は一度駅そばがなくなったらしい。
ところが、駅の改装と合わせて復活したということで食べてみたくなり、無理やり予定を開けて行ってきました。
秋田駅外観

秋田駅通路

駅の通路のやや西口よりにお店がありました。
外観
オープンから1年程度ということできれいですね。

メニューを確認。
メニュー

メニュー
ウリは白神ねぎと白神豚のようです。

食券を購入し、店内を確認。
店内
新しく清潔な店内。
広さもあるので、団体客がなだれ込まない限りゆっくりと食事できそうです。

店内装飾も派手さはないもののすっきりと落ち着いた感じ。
店内の装飾
秋田県内の風景写真と・・・秋田の名物の焼き物かな?
そば猪口のようなものが飾られています。

注文はウリの白神ねぎと白神豚を網羅したもの。
白神豚の肉そば+白神ねぎ(上から)

白神豚の肉そば+白神ねぎ(横から)
白神豚の肉そばに、追加で白神ねぎ。

そばはこんな感じ。
白神豚の肉そばのアップ

そして、こうやって食べました。
白神ねぎ全部乗せ

さて、お味ですが・・・
つゆはやや強めの味付けですが、東日本スタンダードであろう鰹節を感じるもの。
麺は星があったので期待したのですが、コシは普通の茹でおきそば、といった印象。
温かいそばにしたせいもあるのでしょうが、そばの味はあまり感じません。
白神豚は見た目どおり甘辛く煮つけたもの。
薄切り肉を煮込みすぎたのかかなり柔らかい。
白神ねぎは過去の食べログの写真だと白髪ねぎになっていたのですが、普通の輪切りに変更されたようです。
そばの薬味としてだけでなく主役にするなら、白髪ねぎの方が好きだな。
でも、白神ねぎは甘くておいしかったです。
問題は大量投入するとつゆがぬるくなること、ぐらいでしょう。

ごくごく普通の駅そばですが、一応地元産品が味わえるのは駅そばとしては貴重だと思います。

テーマ : グルメ情報!!
ジャンル : グルメ

羽後黒川館(秋田市)

ジャンル:中世山城、近世肝煎屋敷(三浦館)
所在地 :秋田県秋田市金足黒川黒川 ・ 上ノ山 にまたがる一部
お勧め度:★☆☆☆☆
 三浦館の公開時期なら:★★☆☆☆
難易度 :★☆☆☆☆
駐車場 :三浦館駐車場か、遺跡指定範囲内にある墓地脇の通路に駐車可能
登城日 :2018年6月
城館位置:GoogleMap

【来歴】
築城主・築城時期とも不明。

遺跡指定範囲の低い場所が江戸時代の肝煎、三浦氏の屋敷地でした。
この肝煎屋敷は国重文ですので、建物として見ごたえがありそうです(秋田市HPはこちら)。
また、肝煎ということは、土着した武士の可能性が非常に高いと思います。
関東の名族であった三浦氏が、安東氏(秋田氏)を頼って浦城を居城としているので、その一族の可能性も考えられます。

【縄張】
中山間にある独立丘陵をほぼ丸ごと利用した城館で、悌郭式に郭が並ぶ構造であったと思います。

【写真】
目印にしやすいのが三浦館。
三浦館

北側から見ると腰郭を伴っているのがよく分かります。
三浦館に付属する腰郭

公開時期でないのでさっさと細い路地を歩いて三浦館の裏側へ。
堀跡を利用したと思われる道路
この細い道路は堀を拡張したものではないか、と思われます。

同じ場所から南側を見上げると、主要部と思われる山城部分が見えます。
主要部の遠景
大した高さはありません。

三浦館のちょうど裏手には公民館がありました。
黒川公民館
公民館が建つ土地も郭であったろうと思います。

公民館の裏手に進むと、土塁状の地形があります。
公民館の裏手の土塁状の地形
写真はなくしてしまったのですが、この写真撮影位置の後ろ側には小さな祠が祀られた、腰郭と思われる細長い地形があります。

また、公民館の裏手には池がありました。
公民館の裏手の池
かつての水の手だったかどうかは不明ですが、このあたりに水の手があると便利そうです。

ほんの少し上ると墓地へと続く階段と、さらに奥に進む細い道があります。
分岐
このあたりに1台程度車を駐車することは可能ですが、ここまで登ってくるのはジムニーのような車でないとやめておいた方がよさそうです。

墓地を進む階段。
墓地の階段

途中途中平場がありますが、腰郭だったとは思うのですが、どの程度改変されているかは不明です。
西側。
階段の途中(西側)
東側。
階段の途中(東側)

まずは最奥部の高台を目指しました。
墓地の最奥部の高台への階段
見上げた状態ではっきりとわかる狭さ。
おそらくは櫓台だったのでしょう。

高台からさらに南側を見下ろしたところ。
墓地最奥部の高台から見下ろした郭と思われる平場
平場が確認できます。
ここも墓地です。
おそらく、さきほどの分岐を進むとここに繋がっているのでしょう(その時はここまで思いが至らず実際には行っていません)。

上の高台の南にある高台。
もう一つの高台
さきほどの高台よりは広く、2段に段築されているようです。
こちらもとてもでないけれども居住性がよいとは思えず、やはり櫓台や簡素で小さな建物を建てるのが精いっぱいでしょう。

山側は遺構があまりはっきりせず残念な感じではありますが、三浦館とセットなら「城館+近世~現代屋敷」として楽しめそうです。

テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

定食屋 王将

ジャンル:定食・麺類
住所  :山形県天童市貫津486-1
電話番号:023-654-4820
営業時間:11:15~15:30、18:00~20:30
定休日 :昼無休、夜最終日曜日
駐車場 :20台以上
HP   :公式食べログ

ビジネスホテル併設型の食堂で、知る人ぞ知る食堂です。
外観
山形県の背骨ともいえる国道13号線付近にありながら、食堂があるとは知らない人もいます。

メニューはこんな感じ。
メニュー

メニュー
ドライブイン的な、なんでもありな感じです。

店内は広く、また、注文はカウンターのレジでの前金制です。
店内

また、サービスで生卵か納豆を1つもらうことができます。
サービス

今回のメニューは無難にしょうが焼き。
サービス品は生卵にしました。
生姜焼き定食(上から)

生姜焼き定食(横から)

そしてごはんオープン。
生姜焼き定食(ごはんオープン)
ボリューム的には多いわけではなく、「大衆食堂」という範疇では普通でしょうか。

しょうが焼きは豚小間肉みたいです。
しょうが焼きアップ

さて、お味ですが・・・
最初に言っておきます。
ボリュームも普通なら味も普通です。
やや濃いめの味付けのしょうが焼きはごはんが進む味付け。
お味噌汁もまあ、万人向けといっていいでしょう。
ごはんがおいしいのは東北の食堂なら当たり前。
生卵か納豆がサービスなので、ごはんはもっと食べられそうかな。

このお店は味に失敗がない(麺類は未食のため不明)、移動時に寄りやすい、駐車場が広くて車が停められないということはまずない、店内も広いので席が空くのを待たなければならないということもまずない、という使い勝手の良さが一番のウリではないでしょうか。
県外の人がわざわざ寄るお店ではないでしょうが、「急いでいる」「昼食難民状態」という事態になってしまったのならお勧めします。

テーマ : グルメ情報!!
ジャンル : グルメ

池田鶏肉店

ジャンル:惣菜・精肉
住所  :山形県酒田市寿町5-27
電話番号:0234-22-1151
営業時間:9:00~19:00
定休日 :日曜日
駐車場 :なし
HP   :食べログ

ネットで調べていると、酒田市においしい焼き鳥テイクアウト店があるという情報を見つけ行ってきました。
外観
住宅地にこじんまりとたたずむお店です。

メニューはこんな感じ。
メニュー

揚げ物系が見づらいのでアップ。
メニュー
ちなみに、精肉店でありながら精肉用ショーケースはほぼ空っぽ。
ほとんど総菜屋さんにしか見えません。
また、時間帯にもよるのかもしれませんが、注文を受けてから調理するスタイルのようです。

購入したのはこちら。
比内地鶏の焼き鳥。
比内地鶏の焼き鳥
なんだか、「じとっこ炭火焼」のような色合いです。

あえて鶏メニューを外してべにあかりコロッケ(牛肉)。
べにあかりコロッケ

断面はこんな感じ。
べにあかりコロッケの断面
割った部分が悪かったのか、牛肉は見た目ではなさそうに見えます。

さて、お味ですが・・・
焼き鳥は地鶏なので固めの歯ごたえと、噛むと染み出てくる鶏の旨味。
柔かいひな鶏の焼き鳥が好きな人には向かないかな。
でも、この地鶏だからこそ出せる旨味はぜひ味わってもらいたいもの。

べにあかりコロッケはじゃがいものホクホク感に牛肉の旨味が感じられるもの。
牛ひき肉は量が少ないながらときどき歯ごたえを感じます。
なんで肉屋のコロッケっておいしい店が多いのかな~やっぱり肉の取り扱いがうまいせいかな?

鶏脂やちゃんこ鍋のスープなども売っており、特にちゃんこ鍋のスープは買ってくるべきでした。
きっと鶏の旨味がつまったスープじゃないかな?
また行かねば。

テーマ : グルメ情報!!
ジャンル : グルメ

訪問された方々
プロフィール

しろめぐらー

Author:しろめぐらー
山形を拠点に日本のお城めぐりを趣味としています。
あわせて、各地のおいしいものも楽しみにしています。

藪、へび、昆虫が嫌いなこと、運動不足でバランス感覚にかけていることなど、さまざまな理由によって険しいお城を避けたり、がんばっても途中撤退するなどヌル系ですが、それなりに巡ってます。

一応、現場主義ですが、間違ってたらコメントなどでご指摘ください。

完全にブログ更新通知と化してしまったTwitterアカウント=https://twitter.com/jcrsrchr

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